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世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その100(なぜPCのコンセントは抜かれた?)

事件発生初期の報道で宮澤さん宅の「PCのコンセントが抜かれていた」と言う物がありました。ただ、この情報については2025年現在でもその真偽が確認できません。類似の報道としては2024年の年末情報で「電話機のコンセントが抜かれていた」が報道されています。2014年に捜査本部が未明逃亡説を出したのですが、もしPCのコンセントが抜けていたらあの説明はあり得ないので、私は今のところ「PCのコンセントが抜けていた」は誤報の可能性があると思っています。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その99(過去の一家殺傷事件)

世田谷一家殺害事件を考える為に、過去の一家殺傷事件を調べてみました。
ストーカー事件

宮城県石巻市3人殺傷女性連れ去り事件その3(死刑確定)

2010年02月10日に起きた、18歳少年による2名殺害、未成年者略取と監禁事件、18歳少年は裁判員裁判で初めての死刑判決が下されました。共犯の少年の一審判決、主犯少年の一審判決から最高裁判決、そして再審請求棄却までの記録です。少年の生い立ちについては、同情できる部分はありますね。しかし、だからといって罪が許されるわけではない。
ストーカー事件

宮城県石巻市3人殺傷女性連れ去り事件その2(続報)

2010年02月10日に起きた、18歳少年による2名殺害、未成年者略取と監禁事件、18歳少年は裁判員裁判で初めての死刑判決が下されました。18歳少年の交際相手だった18歳の次女は、少年の暴力に耐えらえずに二人の子供と一緒に実家に戻っていました。そこを手下の17歳少年に犯行を強要して襲撃した事件です。罪を手下の17歳少年に被せる工作までしていたました。
お薦め書籍

わが家の母はビョーキです

著者の実話を元に書かれた漫画ではありますが、壮絶です。著者が4歳の時に母親が発病し、その後31年の母娘の闘病生活が書かれています。病気の簡単な知識や薬の副作用、障害年金の申請の事、高額医療費の事など実際の看護に役立つ事も書かれています。家族に統合失調症の患者がいて、誰にも相談できず困っている方とか、メンタルに興味のある方にお勧めです。
お薦め書籍

累犯障害者 獄の中の不条理

現実社会には、ここでしか生きられない人、自分がいる場所が刑務所である事が理解できない人、犯罪者ではあるけれど、加害者であり、時には被害者でもある。普段は表に出ない、蓋をして見ないふりをしてきた、そんな日本社会の闇がここにあります。
ニュース2020

東京都足立区展示車11人ひき逃げ事件

2025年11月24日、東京都足立区の4号線で近くの自動車販売店から展示車両のクラウンを盗み出した容疑者男性(37)が暴走、11人を死傷させ、内、フィリピン国籍の女性(28)と日本人男性(81)が死亡した事件。逮捕された男は責任能力に疑いがあり氏名は公表されていない。
推理と事件簿について

39条と心神喪失者等医療観察法

責任能力の無い人が事件をおこしたらどうなるのか?その規定が2つあります。刑法の39条と2005年に施行された「心神喪失者等医療観察法」です。39条の問題を色々と修正したものが、心神喪失者等医療観察法になりますね。とは言え、被害者にとっては、これで全てが丸く収まるわけではないんですよね。
お薦め書籍

ボクには世界がこう見えていた-統合失調症闘病記-

統合失調症については、実は色々な症状があって、発作の状態なども人によってかなり違うようです。なので、偏見に偏らない為にも、一読をお勧めします。この本は、実際の患者本人が発病から治療をしていく過程を書いた物です。
お薦め書籍

凶刃-ああ、我が子・真木人は精神障害者に刺し殺された!!

2005年に起きた事件で責任能力の無い人間に息子が殺された両親が書いた手記になります。責任能力の無い人の被害者になると、こんな理不尽な事が起きると言う事が、生々しくそれでいて、冷静に記録されています。