児童虐待事件

児童虐待事件

神奈川県厚木市下荻野5歳男児餓死事件(不幸な出会い)

2014年05月に発覚した事件です。男児は約7年前に餓死していました。父親のIQは69だったそうですが、当時18歳の女子高生と推定23歳の父親の間で生まれたのが男児でした。それで二人はデキ婚しています。生活費を5万程度しか渡さずに生活に行き詰まり、その上DVで妻は家を出ます。父親は別の女性と暮らして、男児の世話を十分にせずに放置した。母親と出会わなければ、男児は生まれずに死ぬ事もなかった。教訓は「交際相手は選びましょう!」
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福岡県久留米市女児殺害事件(孤独は娘を殺す)

2010年06月27日に福岡県警は同県久留米市宮ノ陣で34歳のシングルマザーが5歳の長女を虐待死させた事件です。本人は正常な判断力がなかったのか、死ぬとは思わなかったといってますけど、両手両足を縛り、約7キロのリュックを背負わせて、両手にバケツを持たせたうえで目や口を粘着テープを張り放置していたら死亡したとのこと。私見ですが生活状態からアルコール依存症も疑われますね。
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和歌山和歌山市県売春強要事件(最低最悪の親)

2007年から2008年にかけて当時16歳の中学3年女子に実の母親と義父が売春を強要した事件ですね。しかも、母親と義父はそのお金でパチンコをしていた。あげくに両親は覚醒罪で逮捕もされている。もう、最低最悪の親と言って良いでしょうね。親ガチャのハズレを引いたとしか言いようが無いのですが、もう唖然とするしかありません。ただ、こんな事件は数年に1度は起きる事件なんです。匿名で相談、通報もできます。気付いたら通報ですね。
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京都点滴汚水殺人未遂事件(代理ミュンヒハウゼン症候群)

2008年12月24日に京都市左京区の京都大学医学部付属病院に入院していた1歳10ヶ月の女児(5女)に細菌が繁殖した汚染水を点滴に注入して殺害しようとしたとして、殺人未遂の容疑で母親(35)が逮捕された事件です。その後の調べで、4女(9ヶ月)が死亡、三女(2歳)も重篤な状態になっていた。精神鑑定で母親は代理ミュンヒハウゼン症候群と診断されました。これは心の病気です。詳しくは本文を参照ください。
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京都府福知山市1歳三女虐待死事件(大家族の闇)

2013年05月16日に京都府福知山市堀で事件が発生、三女(1歳7ヶ月)が死亡しました。その3年後の2016年05月19日に母親(27)が逮捕されました。事件当時、この家は9人で暮らす大家族でした。この三女は生後まもなく、椅子から落ちて病院に搬送されましたが、脳内出血があり、後遺症が残りました。子育てのストレスは大変だったと思います。大変ならもう生まないと言う判断も必要だったと思いますね。
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群馬県前橋市駒形町悪魔払い赤ちゃん虐待死事件(本当の悪魔は誰だ)

2011年05月02日に群馬県前橋市西片貝町で「悪魔払い」と称して1歳4ヶ月の女児に頭から床に叩きつける暴行を行い死亡させた事件です。当初は洗脳された母親が自分でやったと話していましたが、5年後に洗脳が解けて、2017年02月23日に加害者の63歳女性が逮捕されました。公判では家族や信者を巻き込んで、嘘の証言をしていたのですが、母親の証言が信用できるとして、有罪判決となりました。
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大阪西区姉弟育児放棄虐待死事件その3(刑が確定)

2010年07月30日に大阪市西区南堀江1のマンションでこの部屋に住む、風俗店勤務のシングルマザー(23)がホストクラブで遊ぶ為に、部屋から出れないようにした上で、食料も飲み物の与えず、エアコンも照明もつけずに、幼い子供2人(3歳の娘と1歳9月の息子)を置き去りにして死亡させた事件です。公判では「メンタルの問題で子供が死ぬ事を考えられなかった」と予想外の主張をしましたが、殺意が認定されて蝶液30年が確定しています。
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大阪西区姉弟育児放棄虐待死事件(幼い命の鎮魂の祈り)

2010年07月30日に大阪市西区南堀江1のマンションでこの部屋に住む、風俗店勤務のシングルマザー(23)がホストクラブで遊ぶ為に、部屋から出れないようにした上で、食料も飲み物の与えず、エアコンも照明もつけずに、幼い子供2人(3歳の娘と1歳9月の息子)を置き去りにして死亡させた事件です。もうこんな悲劇を起こしてはいけない、繰り返してはいけないと、そう考えさせる事件ですね。涙なしには語れない、現代の悲劇です。
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北海道札幌市覚せい剤売春強要事件(母の夫は私の彼氏、世紀末ジャンキー家族)

2011年08月に北海道札幌市で起きた事件です。母親は生活費(薬代?)を得る為に、小6の実の娘に売春を強要し、覚醒剤を勧めて覚醒剤を家族で使い始めたところ、母親の再婚相手の養父と娘が恋愛関係となり、それに嫉妬した母親が通報した事件ですね。ちょっと一般人には想像ができないような家族なわけですが、世の中にはこんな家族が実際にあったわけです。「違法薬物に手を出すとろくな事にならない」と言う見本ですね。
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福岡県久留米市荒木町16歳長女金魚食虐待事件(虐待地獄はここにある)

2015年06月から福岡県久留米市で起きた16歳少女に対する、実の母親とその内縁の夫による、想像を絶する虐待事件です。30匹以上の金魚の死骸を食べさせるとか、舌をペンチで引っ張り、タバコの火を押しつけるなど、猟奇的と言うか、そんな事を思いつくの?と逆に驚きます。虐待は内縁の夫が主導し、母親は従属的に犯行に加担したようですが「事実は小説よりも奇なり」を地でいくような事件でした。