2026-07

ニュース2010

青森県三沢市食肉処理センター女性職員殺人事件(職場結婚の末路)

2018年08月06日に青森県三沢市三沢淋代平の三沢市食肉処理センター内で元夫婦で同僚の元夫(当時45)が元妻(当時32)を刃物で殺害し、自分も体を刺して、自殺を図りましたが、死にきれずに逮捕。動機は住宅ローンの支払いや子供との面会を巡って、元妻に不満を募らせ、恨んで犯行に及んだようです。住宅ローンを組む時は2馬力の想定だったけど、離婚後、1人で返済の上に養育費などもあって、追い詰められたのかもしれませんね。
ニュース2000

神奈川県秦野市男性殺害事件(いじめられっ子の逆襲)

2006年11月22日に神奈川県秦野市三廻部(みくるべ)の林道脇の斜面で遺体が発見された殺人事件です。被害者は横浜市鶴見区在住、職業不詳、男性(20)、加害者は被害者の小中学校の同級性で横浜市鶴見区生麦のアルバイトの男性(20)です。しかし、この事件の裏には、被害者からの長年の恐喝がありました。最後は「両親に金を払わせる」と脅されて、被害者の殺害を決意したと言う経緯があります。「窮鼠猫を噛む」という事件ですね。
ニュース2010

北海道倶知安町一家4人心中放火事件(失業破綻)

2013年01月27日に北海道倶知安町南3東7の民家で起きた放火心中事件ですね。無職の39歳夫が36歳の妻と10歳の次女を刺して殺害、家に火を着けました。不幸中の幸いで15歳の長女は刺されそうになりましたが、包丁を奪って、逃げ出す事に成功しました。となりの家で119番通報しています。事件の原因は夫の失業により3千万の住宅ローンの返済に行き詰まってしまった事のようです。夫はメンタル面の理由で退職したようです。
ニュース2020

横浜市山下公園前の海中国女性バラバラ事件

2025年11月01日に横浜市の山下公園前の海で遺体が発見された事件ですが、2026年07月07日、神奈川県警が遺体の身元を東京都大田区に住むアルバイトで中国籍の女性(当時45)と発表しました。遺体発見から8ヶ月ぶりに事件が進展しました。情報提供が合ったとのことですから、これから捜査は進展すると思われます。詳細については本文を参照ねがいます。
ニュース2000

大阪難波個室ビデオ店放火殺人事件(無敵になれなかった男)

2008年10月01日に大阪市浪速区難波中の雑居ビル1階の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」で起きた放火殺人事件です。事件当時、放火事件では戦後最大の死者数となった事件です。逮捕されたのは、大阪府東大阪市加納、無職、46歳男性容疑者で、事件当時は無職で生活保護で生活しながら、消費者金融に多額の借金がありました。逮捕当時「生きていくのが嫌になり、火を着けた」と話していました。詳細は本文を参照ねがいます。
お薦め書籍

パニックの心理

過去の大災害の事例を元に何が起きたのか、助かった人は何をしたのか?などが詳しく書かれています。現在でも火災はなくなりません。ビル火災などでは被害者が二桁になる事も珍しくありません。現代に生きる人間としては火災の知識や大災害に遭遇した時にパニックにならない為の知識は必要だと思います。
ニュース2010

京都府木津川市女性殺害事件(狂った恋の終わり方)

2011年07月21日に京都府木津川市加茂町駅東の2階建てアパートでこの部屋に住む、高級クラブのアルバイト店員の女性(27)が別の店に勤めるホステスの女性容疑者(27)に殺害された事件です。ただ、この事件の裏には悲しい勘違いと言うか、嫉妬に狂った女の狂気があったんですよね。事件の発端は女性容疑者の元交際相手が常連として出入りする、被害者の勤める高級クラブの近くに元交際相手の車が止まっているのを偶然発見した事でした。
ニュース2000

東京都足立区元妻バラバラ事件(ハーレムの崩壊)

2007年06月14日に東京都足立区入谷の住宅で起きた、同居する元妻に対する傷害致死、バラバラ(遺体損壊)事件です。当時この家には妻、内縁の妻、元妻、愛人の4人の女性と男性が同居していました。半血でその理由も明かされています。「被告は暴力を振るったり、薬物を使用して精神的に暗示をかけて服従させていた」暴力や薬物で無理矢理作られたハーレムだったんですね。しかし、元妻の浮気を邪推した暴行が切っ掛けでハーレムは崩壊します。
ニュース2010

長崎県立農業大学校助教授強盗殺人事件(猥褻行為の口封じ殺人)

2012年08月10日に長崎県島原市の県立農業大学校で起きた、強盗殺人事件ですね。死亡したのは女子寮の鍵を管理していた助教授(54)が死亡、他に犯人が本来殺害したい女子学生(19)が重症ですが、命に別条はありませんでした。この事件が珍しいのは、犯人は女子学生に一方的に好意を持っていたようで、猥褻行為をするのですが、女子学生がそれに抗議、発覚を恐れて、口封じの為に殺害を計画した事件ですが、自ら通報して逮捕されました。
お薦め書籍

加害者家族

ニュースで報道されるような事件が起きた時、犯人が逮捕され、有罪になったりする報道はあたりまえに目にしますが、加害者の家族が事件後にどうなったのか?は報道される事はほとんどありません。ことの善悪は別にして、今の日本の社会では「こうなる」と言う現実を知って欲しいですね。あなたが事件を起こすと、家族はこんな状況に追い込まれていく、そんな現実が多数の実話を元に書かれています。一方で被害者の家族が非難されるような事も起きます。