ニュース2000

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大阪駅通り魔事件(八つ当たりの末路)

2008年06月22日にJR大阪駅で起きた3人の被害者を出した通り魔事件ですね。逮捕されたのは38歳の女性でした。動機は「子供と同居できず、恋人と別れ、職も決まらずイライラしていた。電車の扉にはさまれても誰も助けてくれなかったことが引き金になった」気の毒ではあるけれど、ただの「八つ当たり」ですね。たまたま、この事件では殺意がなかったから死者や重傷者は出ませんでしたが、これが無敵の人ならどうだったでしょうね。
ストーカー事件

東京港区西新橋耳かき店女性殺害事件(ストーカーは止まらない)

2009年08月03日に東京都港区西新橋1の住宅で起きた事件です。住宅に住む、祖母(78)とその孫で耳かき店従業員の女性(21)が犯人に襲われて死亡しました。事件の別名は「秋葉原耳かき店員殺人事件」「新橋ストーカー殺人事件」などと呼ばれています。耳かき店の常連の被告が被害者をしつこく食事に誘ったり、交際を申し込んで断られた結果、ストーカーとなり通報されて、もう会えないと絶望して起こした事件です。教訓は「ビジネストークを信じるな」かな。
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神奈川県秦野市男性殺害事件(いじめられっ子の逆襲)

2006年11月22日に神奈川県秦野市三廻部(みくるべ)の林道脇の斜面で遺体が発見された殺人事件です。被害者は横浜市鶴見区在住、職業不詳、男性(20)、加害者は被害者の小中学校の同級性で横浜市鶴見区生麦のアルバイトの男性(20)です。しかし、この事件の裏には、被害者からの長年の恐喝がありました。最後は「両親に金を払わせる」と脅されて、被害者の殺害を決意したと言う経緯があります。「窮鼠猫を噛む」という事件ですね。
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大阪難波個室ビデオ店放火殺人事件(無敵になれなかった男)

2008年10月01日に大阪市浪速区難波中の雑居ビル1階の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」で起きた放火殺人事件です。事件当時、放火事件では戦後最大の死者数となった事件です。逮捕されたのは、大阪府東大阪市加納、無職、46歳男性容疑者で、事件当時は無職で生活保護で生活しながら、消費者金融に多額の借金がありました。逮捕当時「生きていくのが嫌になり、火を着けた」と話していました。詳細は本文を参照ねがいます。
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東京都足立区元妻バラバラ事件(ハーレムの崩壊)

2007年06月14日に東京都足立区入谷の住宅で起きた、同居する元妻に対する傷害致死、バラバラ(遺体損壊)事件です。当時この家には妻、内縁の妻、元妻、愛人の4人の女性と男性が同居していました。半血でその理由も明かされています。「被告は暴力を振るったり、薬物を使用して精神的に暗示をかけて服従させていた」暴力や薬物で無理矢理作られたハーレムだったんですね。しかし、元妻の浮気を邪推した暴行が切っ掛けでハーレムは崩壊します。
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大阪市此花区パチンコ店放火事件(四刑確定)

2009年07月05日に大阪市此花区四貫島にあるパチンコ店で起きた放火殺人事件です。罪の無い人4人が死亡し、19人の男女が負傷しました。生活に行き詰まった結果、自暴自棄で無敵の人になって、無差別大量殺傷事件を実行・・・4人が死亡して死刑は当確でしたが、公判では奇妙な主張をします。「絞首刑は残酷な刑罰であり、違法である」生きたまま焼き殺された被害者の方がよほど残虐な方法だと思うのですが・・・詳細は本文を参照願います。
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熊本県大津町夫殺害事件(不倫略奪保険金殺人)

2008年08月11日に熊本県大津町で夫(49)を妻(44)と不倫相手の男性(48)が共謀して、自宅で酒を飲ませて寝ているところを殺害した事件。夫には保険金4千万円が掛けられていた。殺意の発端は妻が夫に内緒で借金60から70万円を作っていた事が夫に発覚して、罵られた事で殺意が芽生えた。事件の前には急性アルコール中毒に見せかけて殺害を試すなどしていた。残された夫の両親と子供3人はどうなったしまったのか・・・
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鹿児島タクシー運転手殺害事件(自衛隊脱走少年の迷走)

2008年04月28日に鹿児島県姶良(あいら)町で起きた、19歳の脱走自衛官(陸上自衛隊練馬駐屯地(東京都練馬区)所属の1等陸士)による、タクシー運転手の札害事件です。事件直後に自首していて、犯行も認めていましたが、供述内容に「人を殺してみたかった」や「死刑になりたい」などがあり、公判が注目されていました。検察側は興味本位での札害を主張しましたが、裁判官はこれを採用せず、蝶液5年以上10年以下の不定期刑となりました。
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甲府市朝気児童変死事件(子供との関係に悩む母親)

2009年02月17日に山梨県甲府市朝気の民家で長男(12)と長女(10)を母親(37)が札害し、自らも特急列車に飛び込み自殺した事件です。被疑者死亡のまま書類創建されてますので、動機がはっきり分かりません。ただ、子供との関係に悩んでいると周囲に漏らしていたようです。2026年の京都府南丹市の男児(11)の事件と似た状況だったのかもしれませんね。情報が不足しているのでなんとも言えないところではあります。
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新宿母親殺害事件(話せぬ理由)

2008年05月23日に東京都新宿区北新宿4のマンション駐輪場で57歳の母親を22歳の次男が札害した事件です。驚く事に遡る6年前にも、次男が16歳の時に当時55歳の父親も札害して、少年院に送致されています。容疑を認めているのだけど、なぜか動機だけは話さないまま、矯正は著しく困難と裁判長は指摘して、完全責任能力も認めて有罪となっています。ただ、両親を2人とも札害して、その理由を話せない。話せない理由は何なんでしょうね。