推理と事件簿について

推理と事件簿について

レイプ事件を考える時の注意点

2010年の沖縄の女子中学生集団暴行事件でレイプ事件についてのアドバイスを頂ましたので、そのあたりを参考にレイプ事件を考える時の注意点などをまとめておきます。
ニュース2010

声優のアイコ、多重人格事件

2013年から14年にかけて、東京都や神奈川県で発生した昏酔強盗事件です。被告は性同一性障害を持っていましたが、体は女性、自認性は男性、犯行時は女装して、飲食店で男性に声を掛け、睡眠薬入りの酒などを飲ませて、金品を奪っていました。この事件の前にも強盗未遂や暴行罪の前科がありました。公判で解離性同一性障害(多重人格)で無罪を主張しましたが、公判で否定されて、完全責任能力を認定されています。最高裁で、有罪が確定しています。
ニュース2010

川崎社長バラバラ殺害事件(解体最短記録)

2010年01月14日に遺体遺棄で容疑者2名が逮捕され、その後、遺体損壊容疑で飲食店経営の47歳男性が逮捕された事件です。この事件は拳銃を使った犯行で、一般人の事件ではなさそうなのですが、私が興味を持ったのは、その解体時間です。包丁などでわずか30分で、頭部、胴体、両足を切断しているのは、私の知る限り最短記録です。
推理と事件簿について

強制わいせつ罪の成立要件を見直し

2017年11月29日に最高裁判所で、強制わいせつ罪の成立条件に関する判決が下された。従来は「犯人の性欲を満足させる意図(性的意図)」とされていたが、この判決は「性的被害の有無や内容、程度にこそ目を向けるべきで、性的意図を成立要件とした過去の最高裁判例は維持しがたい」として、成立条件が修正されました。
推理と事件簿について

39条と心神喪失者等医療観察法

責任能力の無い人が事件をおこしたらどうなるのか?その規定が2つあります。刑法の39条と2005年に施行された「心神喪失者等医療観察法」です。39条の問題を色々と修正したものが、心神喪失者等医療観察法になりますね。とは言え、被害者にとっては、これで全てが丸く収まるわけではないんですよね。
推理と事件簿について

爆弾はもう一つあるかもしれない。

推理には二つ目の見えない落とし穴がある。自分で出した結論に縛られて、より正しい結論の探索を諦めてしまう。「爆弾はもう一つあるかもしれない!」あるいは「答えは一つじゃない!」この言葉を忘れないこと。
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推理の見えない落とし穴

推理には見えない落とし穴がある。そして落ちた人は落ちた事に気づかない。