2026-08

ストーカー事件

大阪市平野区ストーカー殺人事件(死後の世界で一緒になろう)

2014年05月02日に大阪市平野区の路上でスナックアルバイトの女性(38)がスナックの客の男性(57)に帰り道を待ち伏せされて、殺害された事件です。容疑者は妻と離婚して子供とも別居している状態で、事件の約1年前には、元妻の職場に乗り込み、元妻に怪我をさせたとして傷害容疑で逮捕、執行猶予中に今回の事件を起こしています。警察から警告されて被害者と話せなくなり、「殺して死後の世界で一緒になろう」と事件を起こしました。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その234(現場からの気付き)

2026年版の現場の見取り図を書いてみて、今まで気付かなかった、新たな気付きがありましたので、忘れる前にメモしておきます。あたり前だけど、意外な発見もありますね。
ニュース2010

大阪市淀川区無理心中事件(不仲夫婦の悲劇)

2010年01月25日に大阪市淀川区十三東の社宅の住宅で夫(42)が妻(42)、長男(15)、長女(12)を殺害した無理心中事件です。夫はその後に勤務先の調理場で下ごしらえをしてから、仕事の段取りのメモを残して、自首しました。動機は株で失敗してできた500万円の借金が原因でした。しかし、悲劇はこれでは終わりません。人生の皮肉が被告を待っていました。当たり前の事だけど夫婦仲は良い方が絶対に良いと言うことでしょうね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その233(現場見取り図2026年版)

2025年末に現場についての情報がNHKからイラストで公開され、更に2024年末の流出した現場写真など、現場の情報がかなり詳細にわかってきました。さらに、以前に公開された指紋と足跡の情報を追加して現場見取り図を2026年版の現場見取り図を作成しました。久しぶりの力作です。
ニュース2000

徳山高専女子学生殺害事件(現実はビデオとは違う)

2006年08月28日に山口県周南市久米の国立徳山工業高等専門学校の研究室で20歳の女子学生が、同じ研究室の19歳の同級生の男子学生に暴行され殺害された事件です。犯行直後に男子学生は学校から逃亡しますが、10日後に高専から5キロの山中で首を吊ったと思われる遺体で発見されました。遺体は腐敗が進み一部が白骨化していました。被疑者死亡のまま不起訴になっていますが、罪名は「殺人」と「強姦致死」です。
ニュース2010

福岡県大牟田市旅館経営者殺害事件(心神喪失で不起訴)

2010年05月28日に福岡県大牟田市の旅館「南風荘」で女性経営者(79)が宿泊していた男性(26)に殺害された事件です。殺害した男性容疑者は16日前までは仙台の医療センターに勤務していたが、突然失踪、偽名を使ってネットカフェなどに宿泊していましたが、この日事件を起こして逃亡しました。山口県山口市で窃盗容疑で逮捕され処分保留、殺人容疑で逮捕されましたが、検察は責任能力なしとして不起訴処分としました。
ニュース2010

声優のアイコ、多重人格事件

2013年から14年にかけて、東京都や神奈川県で発生した昏酔強盗事件です。被告は性同一性障害を持っていましたが、体は女性、自認性は男性、犯行時は女装して、飲食店で男性に声を掛け、睡眠薬入りの酒などを飲ませて、金品を奪っていました。この事件の前にも強盗未遂や暴行罪の前科がありました。公判で解離性同一性障害(多重人格)で無罪を主張しましたが、公判で否定されて、完全責任能力を認定されています。最高裁で、有罪が確定しています。
ニュース2000

東京都多摩市コンクリ詰め事件(遺体の眠る夢のマイホーム)

2006年12月20日に東京都多摩市連光寺6の住宅の床下からコンクリ詰めにされたこの家に住む66歳男性の遺体が発見された事件です。逮捕されたのは中国籍の40歳女性と同居している無職男性64歳でした。二人は死亡した66歳男性の預金通帳を不正に使い、現金を引き出して詐欺容疑で逮捕されましたが、その後、40歳女性は殺人容疑で再逮捕された。動機は被害者の住む3階建ての自宅が欲しかったから、そこで家族団らんを楽しみたかった。
ニュース2010

川崎社長バラバラ殺害事件(解体最短記録)

2010年01月14日に遺体遺棄で容疑者2名が逮捕され、その後、遺体損壊容疑で飲食店経営の47歳男性が逮捕された事件です。この事件は拳銃を使った犯行で、一般人の事件ではなさそうなのですが、私が興味を持ったのは、その解体時間です。包丁などでわずか30分で、頭部、胴体、両足を切断しているのは、私の知る限り最短記録です。
ニュース2000

尼崎市市民農園遺体遺棄事件(被疑者死亡で書類送検)

2009年04月03日に兵庫県尼崎市東園田町3の市民農園でステンレス製の箱に入った遺体が発見された事件です。死後2年以上経過して損傷が進み、発見当初は身元がわかりませんでした。県警捜査一課は指紋や歯の治療痕から遺体の身元を特定したと同時に、元夫を遺体遺棄容疑で被疑者死亡のまま書類送検しました。元夫は遺体遺棄後に自分も自殺していました。結局何が起きたのか?まったくわからない事件です。