(記事作成:2026年03月11日)
概要
2026年2月24日から3月9日までに熊本県山都町で7匹の猫が虐待され保護されています。猫は火であぶられたのか、火を着けられたのか?燃やされた形跡があります。他にも手足の怪我などの外傷があります。
時系列
| 2026年 | 2/24 | 夜遅く | 手足に怪我をして毛が縮れ、燃やされたような猫を保護、病院に搬送したが、4日後死亡 |
| 2/27 | 同じ場所で別の怪我をした猫を保護、状態は2/24の猫と似ていた | ||
| 3/4 | 同じ場所で同じような状態の猫2匹を保護、この内1匹は皮膚に切られたような傷、がある。もう1匹は尻尾の半分が焦げ、目の上の部分二殴られたような痕がある。 | ||
| 3/9までに | 3匹の虐待された形跡のある猫を保護している |
補足情報
| ・猫4匹が発見された場所の近くには空き家があり、その軒先で白骨化した猫1匹を発見している。この猫を火葬したところ、膝付近から木ネジのような物が出てきたとのこと。 |
ASKAの考察
場所がはっきりしません。熊本県山都町と言っても、かなり広く、その上、山林が広がる地方で人口が集まっているのは、町役場本庁のある中心地ぐらいでなのかな。
山都町ののgoogle地図
この事件の特徴は2点でしょうか
| (1) | 2週間と言う短期間に7匹以上が焼かれて虐待されている。 |
| (2) | 虐待はするが、殺さずに解放している |
私が注目しているのは(2)です。
通常の虐待事件は、最終的に殺している事が多いんですよね。
ボウガンなどで撃ったり、毒餌を食べさせた結果、犯人の手元から離れてしまう場合もありますが・・・
まーどうせ死ぬと考えて、そのまま解放している可能性もありますね。
今の段階ではトドメを刺して命を奪う事までは進展していないが、虐待する事を楽しんでいるような印象ですね。なのでストレス発散とか、八つ当たり的な物が動機かもしれません。
少なくとも野良猫の駆除目的では無いと思います(捕獲して焼くとか手間を掛けているので)
時期的には公立高校の一般入試の前後の時期ですね。
大学入試だと共通テストは1月で終わっていますし、2次試験は3月12日以降なので、近い方としたら、2次試験かな。
入試以外だと、この時期なら就職の内定がとれないとかも動機としてはあるかもしれませんね。
社会人でも、職場異動や転勤、離職、離婚、経済的な問題、男女交際などストレスになる原因はいくらでもありますけどね。
まー、八つ当たりやストレス解消なら、無益な殺生は止めるべきでしょうね。
その行為自体が自分自身のメンタルを痛める、病ませる原因になりますからね。
最後に一つだけ疑問があるのですが、「なぜ同じ場所なんだろう?」
これが犯罪行為である事は、ある程度の年齢なら分かる事なので、発覚しないように、場所を変えたりする物なのですが・・・生きたまま解放しているので、最終的に分散するから問題ないと言う考え何のかな?、あるいは自分自身で後ろめたい事は無いと考えているのかな?

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