お薦め書籍

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はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

世の中には健常児がいて、障害児がいる。そこまでは、知ってはいましたが、その中間と言うか、どちら側にも分類されない「はざま」の子供もいるんですよね。この本を読むと、むしろ障害児と診断された方が楽なのかもしれないですね。世の中にはまだ知らない事が沢山あると感じました。
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未解決事件ファイル 真犯人に告ぐ 

この事件関係の書籍が沢山ありますが、流出した捜査資料を基に世田谷事件について書かれていると思われるのがこちらです。世田谷事件を含めて12の事件を扱っています。発行が2010年なので、今となっては少し古い部分もありますが、世田谷事件の資料としての価値はSランクだと思います。
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世田谷一家殺害事件再考その130(世田谷事件・喪失と再生の物語)

この事件についての書籍は沢山ありますが、この本は事件関係者で被害者(宮澤泰子さん)の実姉が書いた本です。この事件の関係者が一次情報に基づいてい書いている本はこの本だけで、正に唯一無二です。私はこの事件を知る上で読まなければならい情報は最低2つあると考えています。一つは捜査本部が書いているPDF、もう一つはこの「この悲しみの意味を知ることができるなら―世田谷事件・喪失と再生の物語」ですね。
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世田谷一家殺人事件 15年目の新事実

この事件についての本も沢山でているのですが、2016年当時最新の本でした。評価は読んでご自分で判断していただくのが良いと思いますが、事件の「まとめ」が良くまとまっているので、この事件のガイド本、あるいは資料としての価値は十分にあると思います。
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世田谷一家殺人事件-侵入者たちの告白

世田谷一家殺害事件に関係する書籍と言うのは、かなりの数が出版されていますが、捜査本部が名指しで「誤りがある」と指摘したのはこの本だけだと思います。ただ、読んでみるとなかなか引き込まれる物はありますね。お薦めはしないけど、読んだら面白いと思う人は少なからずいるかなと思います。
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ツレがうつになりまして。

事件報道でこの病名を聞く事はほとんど無いのですが、川崎男児投げ落とし事件で、興味を持ちました。それで読んだ本です。
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殺人全書

殺人事件に興味がある人は、この1冊を読めば、ほぼ「殺人事件」が分かってしまうと言っても良いぐらい、充実した内容です。難点をあげるとしたら1988年出版の本なので、取り上げられている事件が古いと言うぐらいでしょうか。ただし、この本を読むには、少し精神力が必要です。映像も無いのに文字だけの本を読んで気分が悪くなると言う本はこの本が初めてです。
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死者からの告発 法医学者の事件ファイル

事件推理の基礎知識として法医学者や検死官の書いたノンフィクションは読むようにしています。この本はそれらの中の一つです。実際の事件について30編書かれています。事件現場でのご苦労もかかれいて、法医学者を目指す人にはどんな仕事なのか?参考になると思います。
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狂気の偽装

最近起こる、動機が想像できない殺人事件では決まって「精神鑑定」の話が出てきます。そのあたりを少しでも知ってみたいと思って読んだのがこの本です。内容としてはPTSD、トラウマ、摂食障害、鬱病、アダルトチルドレンなど。
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わが家の母はビョーキです

著者の実話を元に書かれた漫画ではありますが、壮絶です。著者が4歳の時に母親が発病し、その後31年の母娘の闘病生活が書かれています。病気の簡単な知識や薬の副作用、障害年金の申請の事、高額医療費の事など実際の看護に役立つ事も書かれています。家族に統合失調症の患者がいて、誰にも相談できず困っている方とか、メンタルに興味のある方にお勧めです。