世田谷一家殺害事件再考その107(畳んだ上着)

(記事作成:2012年07月05日)
奇遇ですが、コメントでいただいた「上着」の件は私も今回書こうと思っていました。
それこそ、いろんな謎がてんこ盛りのこの事件の中では「畳まれた上着」なんて地味なせいかあまり話題に上りません。

コメントにもありましたが、「几帳面な性格」と言った説明がある程度なんですよね。
ただ、この事件はあの「無くなった年賀状」の例を見ても分かる通り、情報が混乱しているし、混乱した情報を捜査本部も10年間訂正しない。それは作為的な物だろうと思います。しかし、それと同じ事が他の情報でも起こるかもしれません。

そんなわけで、今回は「畳まれた上着」について考えてみましょう。
で、その前に「畳まれた上着」って何?って事ですが、犯人の物と思われるジャンパー(上着)が2階に畳まれて置いてあった。と言う事です。

で、風呂の窓から侵入した犯人がリビングで上着を脱いで戦闘態勢を整えたと言う見方が多いと思いますが、これから修羅場になるだろうと言うのに、「上着を畳む」なんて事ができるだろうか?と言うのが疑問な点です。
で、「几帳面な性格」と言う説明が付くわけなんですが、それで良いのか?ちゃんと考えましょう。

まず、
1)畳まれた上着は犯人の物なのか?
そう、実は当たり前の事ですが、これについて明確な回答は報道されていないと思います。スリッパのDNAが鑑定できるのであれば、上着の襟や袖のDNAだって鑑定できると思います。だから、今の時点で捜査本部はこの情報を隠していると思います。
今年の年末に「やっぱり犯人の上着でした」や「実は家族の上着でした」と報道されてもおかしくありません。

可能性としては1-B)上着は犯人の物の場合と1-A)上着は犯人の物ではない場合の二つに分かれると思います。

1-A)上着が犯人の物で無いなら、畳んであった理由は奥さん(泰子さん)かみきおさんが畳んで置いたと言う説明で十分でしょう。この場合、犯人の性格に「几帳面な性格」は入らなくなります。ただ、その場合、犯人は上着を着てこなかったのか?と言う新たな疑問が出てきますけどね。

1-B)上着は犯人の物の場合。
今の所、「几帳面な性格」や「回収する為」と言うぐらいしかないのですが、畳んだ時の犯人の状況を考えなければなりません。

まず、上着を畳む前の状態で上着はどんな状態だったのか?
普通に考えれば二つしかないよね。
1-B-A)上着は畳まれていた。あるいは着ていない場合。
1-B-B)上着は犯人が着ていた場合。

1-B-A)は例えば、車を玄関に横付けして被害者宅に侵入したような場合なら、暖房の効いた車内から暖房のある屋内への移動で上着を着ていないと言うは考えられるかもしれない。ただ、今の段階で事件当時、車が近くに停車していたと言うような情報は無いよね?

1-B-B)上着は犯人が着ていた場合。
着ていた物をその場で脱いだと言う場合です。なのでこちらの方が有力かな?と思います。

更に上着を畳んだ時の犯人の状況を考えると以下の3つに大きく分かれる。
1-B-B-1)侵入後の殺人犯行前
1-B-B-2)侵入後の殺人犯行の途中
1-B-B-3)侵入後の殺人犯行後

1-B-B-1)侵入後の殺人犯行前の場合
着ていた服を犯行前に脱いだと言う事になるが・・・「上着に摺った跡が無い」事を考えると風呂窓侵入説には不利な状況です。
すると、玄関侵入説と言う事になりますが・・・
長くなるので、ちょっと後に回します。

でも、上着を脱いだ状態で風呂窓侵入なら、上着は摺らないよね・・・でも、その時、上着はどうしたのか?畳んでヒップバッグに入れたなら、説明はできるかも。
上着がヒップバッグに入るかどうか?実験すれば良い話だし、上着に染料が付着してないなら、やはりヒップバッグに入れたと言うのも無いかも・・・ヒップバッグの内側に染料が付着していたからね。

腰や首に巻いていたと言うのも、無くはないかな。

1-B-B-2)侵入後の殺人犯行の途中
今の所、畳まれた上着に返り血があったと言う報道は無いと思いますので、可能性としては長男扼殺後しかタイミングがありません。しかし、この場合も「上着に摺った跡が無い」から風呂窓侵入説が難しくなり、したがって玄関侵入説で行くとみきおさんの目を盗んで長男を扼殺したと言う流れになり、こちらもちょっと難しい気がします。

1-B-B-3)侵入後の殺人犯行後
まー、返り血の問題から可能性が一番低いのかな?と思います。

1-B-B-1)侵入後の殺人犯行前の場合
で玄関侵入説を考えるとみきおさんの目を盗んで1階を通り抜けて2階のリビングにたどり着くのは難しいと思います。まーロフトで子供と奥さんと寝ていたと言うのであれば、可能性はあるだろうけど、今度は血痕の問題が出てくるので普通に考えて無理だろうと思います。
決め付けるのは良くないのだけど・・・偶然は常に否定できないから
例えば、みきおさんがトイレに入っている隙に合鍵で侵入と言うのなら可能性はあるけど・・・でも、結局不審者ならみきおさんに見られた瞬間に格闘状態になるはずだから、のんびり上着を畳む余裕は無いだろうと思います。

ならば、逆に顔見知りが訪ねてきて、客として通された場合はどうなのか?
この場合は、時間のゆとりは有りますね。
そして、奥さんが居ないので、「自分で着ていた上着を畳んで置いた」と言う説明も違和感がありません。(奥さんが居ればハンガーに掛けてくれる可能性が高いと思います)
相手に対しての礼儀として「畳んで置いた」なら「几帳面」と言う言葉でなくても説明できますよね。

それに、来客ならこの時点でヒップバッグも外していたと言う事になりますね。
座るのにヒップバッグは邪魔ですよね。

ただし、この場合を否定する材料が幾つかあります。
あ)事件当日、スリッパが使われた形跡が無い。
い)上着を脱いだと言う事はある程度の時間を過ごすと言う事なら、お茶やコーヒーぐらい出してよいはず。今の所、来客があったらしいと言う報道は無い。
う)包丁を持っていたのは何の為なのか?

あ)事件当日、スリッパが使われた形跡が無い。
もし、スリッパを履いたままみきおさんを刺したならスリッパに血痕が付着しているはずですよね。「スリッパに血痕が着いていない」が事件当日、スリッパが使われていない理由ならば、格闘に入る時に滑りやすいスリッパを脱いだと言う事で説明できるかもしれません。
で殺害後にスリッパを元場所に戻した。
一応、説明はできるけど、遺留品を大量に残すような犯人がそんな細かな事に気を使うかが疑問ではありますね。

い)上着を脱いだと言う事はある程度の時間を過ごすと言う事なら、お茶やコーヒーぐらい出してよいはず。今の所、来客があったらしいと言う報道は無い。
これは、単純に捜査本部が情報を出していないと言う可能性は考えられます。

う)包丁を持っていたのは何の為なのか?
まー、計画的なら「交渉が決裂したらヤル」為に用意していたと言うのが有りそうですが・・・
意外に「護身用」に持っていたと言うのも有りなんじゃないかな?
この事件がそもそも、計画的でなく突発的な感情爆発的物が原因なら有りかもしれません。護身用に普段、包丁持ちあるくか?と言う素朴な疑問はありますが・・・

こんな感じで「風呂窓侵入説」と「玄関侵入説」、「畳まれた上着」は微妙にリンクしています。

「畳まれた上着」は本当に犯人の物なのか?ぜひ今年の年末には報道して欲しいですね。
もし、上着が犯人の物で無いなら、ラグランシャツにマフラー、帽子と言うスタイルで現場に来た事になり、そうなると・・・また違った見方もできますよね。

コメント

  1. ASKA より:

    ***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントです***

    『あまりにも』変です。畳まれた上着。アイスとか、色々変な事だらけだけど、これはやっぱりあまりにも変。几帳面さのカケラもない上着以外の証拠といい。
    警察を疑うのは嫌なんだけど、まさかとは思うけど『几帳面な』ある公務員の仕業じゃないでしょうねぇ…。
    置き忘れたとか、そういうのを別の人が見つけて…とかのミスで、大きく広げちゃった手前、引っ込みがつかないって訳じゃあないよね?ないですよね?

    と聞きたくなるんだなぁ。

    投稿: りさりん | 2012/07/09 04:07

    askaさん。その106にもコメントしましたが。
    ネットでよく見かける上着を畳んだと言うのは本当ですか?私はラグランの事かと思っていました。
    というのも。
    TVの報道で警察はリビングの椅子にナイロン製の上着が掛けてあったと報道されていました。
    親族の証言で、みきおさんの物ではないと確認をとったとの事です。サイズが違うそうです。
    泰子さんの親族の著書にも事件前に洋服を買いに行った事が書いてありましたが上着の事は書いてませんでした。

    私が今信用しているのは。
    警察発表と親族の著書と「真犯人に告ぐ!未解決事件ファイル」ぐらいです。
    特にこの二つの著書は、みきおさんのお父さんから見た当時の状況と、泰子さんのお姉さんから見た状況が違和感が無くつながるからです。

    今つきとめたい情報は階段の途中から靴跡が現れているという情報なんですけどご存知でしょうか?

    投稿: フリフリ | 2012/07/09 09:53

    フリフリさん、今晩は
    >階段の途中から靴跡が現れているという情報
    心当たりがあるとしたら、階段に横歩きの足跡があったと言う物かな。横歩きの足跡は途中までしかなかったとしたら、途中から現れた事になると言う事かもしれませんね。

    投稿: ASKA | 2012/07/09 21:37

    階段の途中から靴跡 の件ですが。

    一家の誰かに 招き入れられた顔見知り犯が、
    殺害行為が済んだ跡、家捜しを開始。

    万が一 玄関ベルが鳴ったりした時 どこからでも逃走できるよう、自分の靴を玄関から手にもって、室内を移動していた。

    しかし、階段の途中で ふと気づく。
    「あ、靴はいても もう誰も怒る人いないんだった」と。

    意外と そんな 単純な オチかもしれませんね。

    投稿: シュロ | 2012/07/12 00:08

    なんで、あんな目立つ、魚の柄のトレーナーを持っていったのだろう?警察が盗まれたことを察知できるトレーナーなのに。もしかしたら、被害者の履いていた靴下も片方盗まれたのを隠蔽したいのかな?ところで、靴下を何に使ったのだろう?今年も、仏滅の日にきもい謎の男の未解決殺人事件が起きなければいいなぁ。ところで、
    TVのチカラで犯人を透視したイラスト、あれ、小XXに
    そっくりだね。よく見てごらん。でも、彼は実行犯では
    ないと思うよ。

    一部人名は伏せましたBy ASKA

    投稿: 六曜鬼煩 | 2012/07/14 19:23

    オウムの犯人達が、立て続けに捕まった様に、たとへ年月が経った事件でも、急転直下逮捕をされるという事も充分に有り得ると思う。ましてや犯人は、指紋血液を残しているのだから。私が思うに、これは、ただの行きずりの強盗であると思う。だから、捕まらないのであろう。しかし、他の件で何か又事件を起こして捕まり、急転直下逮捕という事が有るかも知れない。それにしても、もし、そうであるとするならば、家の鍵を全部全て掛けて置いたならば、この事件は起こらなかったかも知れない。風呂場の窓の鍵を掛けて置けば事件は起こらなかったかも知れない、と思うと非常に残念である。

    投稿: な | 2012/07/24 01:35

    私も事件依頼、ずっと犯人が誰か、そればかり考えてきました。

    私としては以下の疑問が解消されていません。

    1. 韓国人の容疑者の指紋が現場のものと一致したと新潮45等で報道されたが、逮捕されないのは何故か?捜査協力が得られないだけの理由なのか?

    2. 興信所に宮澤さん一家の調査を依頼した人物は誰か?目的は何か?

    3. エヴァンゲリオン同人だった三目正人が宮澤みきおさんにほぼ間違いないと真しやかに言われています。何故今まで分からなかったのでしょうか?アニメ同人関連でかなり訝しがられていたようですがこの線での犯行の可能性はあるのでしょうか?

    4. 地蔵を置いたのは誰でしょうか?なぜ名乗り出なかったのでしょうか?

    もしお考えがあれば教えて下さい。

    投稿: Taps | 2012/08/22 21:14

    4についてはASKAさんも90で取り上げておられましたが気になるので敢えて記載した次第です。

    もう一点だけ気になる事があります。

    5. 公園の立退料として多額を受け取っていたがその金が宮澤さんの口座にはなかったと一橋文哉が書いていた記憶がありますが本当でしょうか?だとすれば最も強い動機に思えますが報道はあまりこの線を強調していないように思います。何故でしょう?

    興信所に依頼したアオキノブオは住民票を謝礼金と交換しに来たと有ります。その後戸籍謄本も依頼したまま連絡がないようですが、これはどう見ても犯人が何かの契約や申込を成りすまして行おうとしたように思えます。立退料を奪おうとしたと言う説は一定の真実味を感じますがどうお考えですか?

    投稿: Taps | 2012/08/22 22:58

    Tapsさん、
    他の事はわかりませんが、
    1と5については、その記事を書いた
    新潮45の記者、一橋文哉氏が↓の様な人物なので
    フィクションと受け取った方がよいと思います。
    「毎回、犯人に会える」と言うのは
    常識的に考えて不可能です。

    >一橋文哉
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%A9%8B%E6%96%87%E5%93%89
    >毎回必ず“犯人”に会い、“新事実を発見”するなど、
    >“世紀の大スクープ”を連発している。しかし、
    >その後、新聞やテレビが後追い報道したことは皆無。

    個人的に気になるのは
    上着だけでなく、手袋、帽子、マフラーも
    屋内にあった事なんですよね。
    これらはおそらく着て入ってきたんでしょう。
    (ヒップバッグには入らないでしょうし、
    入れてたら染料で汚れてるはずですから)
    果たしてこれらすべてを着て
    窓をくぐれたかは疑問です。

    投稿: 神秘の格闘技バリツ | 2012/08/23 06:15

    >神秘の格闘技バリツさん

    お名前素敵ですね。モーリアティ教授を滝に投げ込んで下さいw

    確かに一橋文哉の書く事は信憑性ひくいですよね。三億円も世田谷もあたかも確信に迫ったかのように書いてますからね。ただ一部の情報はまともだったりするため何処までがフィクションか分からない部分もありそこが余計混乱する所かもしれません。

    投稿: Taps | 2012/08/23 07:49

    驚きました。
    みきおさんは、ヤクバハイルと面識があったみたいですね。(2chでの、最近の書き込みより)
    また、アオキノブオという人は、(株)○○○○という同人誌・コンピュータゲームのダウンロード販売サイトを運営する会社の創業者だということですね。

    一部伏せました By ASKA

    投稿: 森 | 2012/08/23 18:57

    2chからの、コピペですが、これはなんか関係あるのでしょうか。コミケが出てきたりして、例の怪しい「夜想文化祭」のスレッドとの関係がまた想起されます。

    ねつ造を繰り返す、ちゆの失敗その4
    1998年にヤクバ日記をhpデータごとフロッピーに保管していた人物がいた。
    そう、2000年末に殺された三目こと宮澤みきお氏だ。彼は本を書く能力はあってもウェブサイトを作る能力がなく、自分の友人を介してヤクバ日記をhpデータごとフロッピーに保管して、コミケで配っていたのだ。それをビリーが受け取っていた。
    宮澤みきお氏が殺人事件の犠牲者だとわかったビリーはヤクバ日記をアップし、さらに魚拓にとっていた。
    つまりその間、ヤクバは何も加工できない。ヤクバ日記内のモナーは1998年から存在していたのだ。

    投稿: 森 | 2012/08/23 20:01

    上の投稿の「さらに魚拓にとっていた」という部分ですが、「web魚拓」というサイトがあるのですね。始めて知りました。

    これと、「あんな目立つ、魚の柄のトレーナー」とは、何かの関係があるのでしょうか?「魚の柄」は「魚拓」を意味しているのではないかと、フッと思いました。

    投稿: 森 | 2012/08/24 07:21

    >森さん

    そうなんですよね。何故今まで三目氏=宮澤さんだと分からなかったのが不思議でなりません。エロゲー関係者のヤクバハイル氏と三目正人氏に接点があったのは確実で、ヤクバ氏本人も「FAXを三目氏に送った」とか「コミケに一緒に行った」と書いています。

    とすると何故ヤクバハイル氏周辺から三目氏=宮澤みきおさんの死が漏れ聞こえてこなかったのか不思議ですし、事件への何らかの関与を疑ってしまいます。

    アオキノブオがおっしゃる通り「同人誌・コンピュータゲームのダウンロード販売サイトを運営する会社の創業者」だとすると、ヤクバハイルを仲立ちにして、宮澤みきおさんとアオキノブオさんとの接点が明確になったと思います。

    (ただ興信所に依頼するのに本名を使うのかが疑問なのですが…周囲の誰かに語られた可能性もあるのか…)

    そしてアオキノブオさんの会社はラ○○○○社が最終的に引き受けており、とすると○イ○○○事件とも関係があったのではないかと勘繰ってしまいます。

    一部削除 by ASKA

    投稿: Taps | 2012/08/24 14:07

    いやー久々に鳥肌が立った。
    という事は塗料もフギュアの塗料なのかな。
    ウエストポーチに付くのは趣味って感じもするし。
    勤務中にウエストポーチしないでしょ。

    警察は徹底的にエロゲー関係を調べなきゃならないし
    コレが最後のチャンスじゃないかな。

    投稿: フリフリ | 2012/08/26 18:47

    私も2chなどの一連の動きにビビりました。ここに来て進展していますね。やらせ部分もいくつかあるかもしれないですが、どちらにせよ宮澤みきおさんがアニメに精通していた事は経歴からも周知の事実。

    そういえば染料以外にもヒップバックのモナザイトはスケーターがボード削ったりする紙ヤスリや滑り止めに使われたものじゃないかと言われていたけれど、フィギュアも削る時に使いますよね。

    以前、苫米地氏が世田谷一家殺害事件をプロファイルした時に「家に一日引きこもりゲームに浸る10代の若者による快楽殺人の可能性が高い」と言った事を思い出し、本当にこの線があるかもと思い、私も鳥肌が立って来ました。

    投稿: Taps | 2012/08/26 22:42

    ネタ元がねえ….価値無し

    と一蹴しないのがここのいいとこです
    人物相関図とか犯人像とか…..
    あぁそうそう
    ここは犯人探しの場ではないですね

    でも◯◯氏とかカタカナなお名前のせい?
    なんか急に、ですね

    投稿: | 2012/08/28 08:30

    三目正人氏作の「逆襲のエヴァンゲリオン」、慌てて入手しました。著者近影の三目氏、私には宮澤さんとは別人のように見えます。

    紹介されている経歴によると、三目氏は音楽関係の人のようです。写真を見ても、宮澤さんのようにゆったりした感じはなく、どことなく神経質そうです。

    残念ながら、三目氏=宮澤みきおさんは、成り立たないのではないでしょうか。

    投稿: 森 | 2012/08/28 17:33

    早速の検証ありがとうごさいます。やはりガセですか。業者の誘導ですかね?となるとまたもや振り出しに戻りますね。進展があったように見えたので残念ですが諸々ハッキリして良かったです。報告ありがとうございます。

    この事件はガセネタやデマが多い所も複雑になっている理由かも知れませんね。

    投稿: Taps | 2012/08/28 20:41

    資料価値があるかどうかは、各人のレベルで判断すれば良いと思います。

    難しい事件の推理ではおよそ疑いようがないこと以外は、入ってきた情報や自分の見方
    考え方すら「疑う」ことが大事で、「信じる」という思考回路は使わないほうが
    良いと思います。

    ムリに信じなくても、およそ疑いようがないことは疑いようがないのだから。

    私の場合は染料さえ資料価値があるかどうか疑ってる部分があります。
    (あれやこれやと推理はしましたが)

    染料は事件後に付いたモノかもしれない可能性を否定できないから。

    投稿: アヒル | 2012/08/29 01:39

    Tapsさんこんにちは、遅レスですいません。
    1. 韓国人の容疑者の指紋が現場のものと一致したと新潮45等で報道されたが、逮捕されないのは何故か?捜査協力が得られないだけの理由なのか?

    2. 興信所に宮澤さん一家の調査を依頼した人物は誰か?目的は何か?

    3. エヴァンゲリオン同人だった三目正人が宮澤みきおさんにほぼ間違いないと真しやかに言われています。何故今まで分からなかったのでしょうか?アニメ同人関連でかなり訝しがられていたようですがこの線での犯行の可能性はあるのでしょうか?

    4. 地蔵を置いたのは誰でしょうか?なぜ名乗り出なかったのでしょうか?

    5. 公園の立退料として多額を受け取っていたがその金が宮澤さんの口座にはなかったと一橋文哉が書いていた記憶がありますが本当でしょうか?だとすれば最も強い動機に思えますが報道はあまりこの線を強調していないように思います。何故でしょう?

    既に神秘の格闘技バリツさんからも一部コメントがありましたが、私も同意です。
    この事件の初期報道の中で一橋さんの記事の情報のほとんどが現在ほとんどのメディアでも取り上げられていません。
    多分、どのメディアも裏付けが取れないと言う事なのかな?と考えています。

    三目氏の件については結論が出ているようですが、基本的に正規のルートで書物を出版しているのでそれに関わるお金のやり取りは実名で行われているでしょう。口座名とか領収書とか、確定申告とか、記録に残っていて調べれば分かる事は警察なら見逃さないでしょう。
    警察が伏せる可能性はありますが・・・

    4の地蔵の件はなんとも言えないところですね。

    投稿: ASKA | 2012/08/30 12:14

    >ASKAさん

    わざわざご返信ありがとうございます。
    昔からのこのページの愛読者です。よろしくお願いします。

    確かに一橋さんの件は裏付けとりようがないですね。
    独断専行、おまけに仮名の登場人物が多いですからね。
    この方の本は常に他が追随できないような作りに、
    敢えてしているのかな、と気付かされました。

    個人的には畳んだ上着の件は、
    顔見知りで招き入れられたとの案を推したいです。

    スリッパのDNAの件といい、遺体の顔を隠す件といい、
    顔見知りであった人の可能性が高い。とすると押し入るより、
    素直に招き入れられ殺した方がリスクが少ないと思う事からです。

    投稿: Taps | 2012/09/01 09:24

    畳んだ上着は犯人の物だと思います、そして後悔と懺悔の表れ

    この犯人の異常とも思える所業、精神状態は普通の人の逆説のような気がします。引き出しをぶちまけたり、書類を浴槽に撒き散らしたり、死体の横で平気で何時間も過ごしたり(乱暴、粗暴、異常精神)

    きっと、この洋服(上着)も脱ぎっぱなし、投げっぱなし←(この犯人からだとこの状態こそが自然な表れなのに)

    畳まれてたのは、犯人が殺害実行後に、ほんの少しでも後悔の念や、良心の呵責が芽生えて

    脱ぎっぱなし、投げっぱなしにせず…
    自分で畳んだような気がします(自分が犯した重大な罪に対してのほんの少しの心の変化)

    投稿: 正義 | 2012/09/02 20:37

    皆様こんばんわ。夜分遅くにすみません。

    「犯人は本当に几帳面な性格なのか?」という事について少し。
    最初に断っておきますが、私はとくに几帳面な性格ではありません(笑)

    私は喫煙家なのですが、ふと私の灰皿を見ると、吸い殻がどれもこれも同じような形、そしてほぼ同じ長さなんです。
    同じくビールの空き缶を見ると、どれもこれも真ん中を凹ませおり、しかもほぼ同じ形の空き缶が沢山あります。
    私はこれを意図してやってるわけではありません…
    やはりこれは習慣というか癖ですね。

    ASKA様の以前のエントリーにも「これは習慣の可能性もありますね」と仰られてましたが、まさしくそんな感じなのかもしれませんね…
    上着を畳んだり、アイスのカップを重ねたりする行為は、意図せずやった行為かもしれません。

    投稿: パイン | 2012/09/06 01:32

    パインさん、こんばんは、正義と申します、よろしくお願いします。

    パインさんの、タバコの話しや、空き缶の話し、たしかに…言われて見れば、無意識の習慣!!ですよね

    日頃からの身体に染み付いている習慣や、リズムは、例え凶悪な殺人犯だ、と、しても普通の人と同じように出てしまうのかも知れませんね

    うっすらだけど犯人の生活が、事件現場から浮き彫りにされ、事件解決に繋がっていく事を願ってやみません。

    投稿: 正義 | 2012/09/06 18:02

    無意識というよりは心落ち着かせるためにいつもの習慣をしたのかもしれないね

    投稿: 名無し | 2012/09/07 03:30

    >>森さんへ
    >紹介されている経歴によると、三目氏は音楽関係の人のよ>うです。写真を見ても、宮澤さんのようにゆったりした感じはなく、どことなく神経質そうです。

    本当に本を入手したのですか?
    本当に手元に本があるのなら、三目氏の画像をどこかにアップロード願います。
    画板UPロダ
    ttp://pc.gban.jp/

    投稿: 匿名 | 2012/09/29 14:09

    匿名さんへ

    本は入手しました。
    amazonで「逆説のエヴァンゲリオン」を検索すれば、古書で1円から販売しています。

    ITの使い方は苦手なので、アップロードはご勘弁を。それに、裏表紙にごく小さい写真が載っているだけです。

    投稿: 森 | 2012/10/04 23:49

    間違えました。
    「逆説のエヴァンゲリオン」ではなく、「逆襲のエヴァンゲリオン」でした。

    投稿: 森 | 2012/10/05 07:00

    畳むと言う分化は日本では当たり前ですが、海外では吊るすってイメージです。
    アメリカ装飾関係では当たり前のようです。
    怪我をおった後に畳むのであれば、そこに置いて行くと言うようなイメージを受けます。
    血が付いていないのなら、招かれたイメージと、かしこまった印象をうけます。
    ヒップバックは食べ過ぎて外した?しかし、腰に付けるので、違うかも知れません。座高が引くくなった時、または長居をするとわかった時、中身がほとんど入っていない時は外すかもしれません。

    投稿: 10 | 2012/11/14 01:36

    上着が畳まれてた理由は、犯人が衣類販売関連の職業に就いていた可能性もあるな、と思いました。

    私事で恐縮なのですが以前、カジュアルウエアを販売するお店でアルバイトをしていたことがあるのですが、年から年中、朝から晩までお客さんが手に取り広げてはくしゃくしゃにした状態で棚に戻した商品を「畳む」作業をしていました。

    暇な時で、お客さんが広げてくしゃくしゃにした商品がない場合でも、綺麗に畳んである商品をわざわざ広げてはまた畳むという作業をするように上司や先輩から指示があり、常にしていたのを思い出します。

    毎日そういう作業をし続けていると「畳む」ことが「癖」になると言うか…自宅に帰って、例えば、家族が脱ぎ散らかしている衣服を目にしたり、友達の家に遊び行った時に無造作に洋服が置いてあると「無意識」に畳んでしまったり、ついつい「畳まないと気がすまない」状態になってしまうんですよね(^-^;)

    いわゆる「職業病」というやつです。

    私の場合は仕事を辞めた後でも、長い間その習慣は抜けませんでした。実は辞めてから十ン年経ってる今でも、それなりに洋服をきちんと畳む習慣は残ってしまっています。

    因に、その衣料品販売店に勤める前までの私は、ちゃんと服を畳むタイプではありませんでした。しかも、あくまでも「衣料品(タオルやハンカチなども含む)」のみにだけ「反応」するので、他の「物」に対しては「几帳面」ではありませんでした。

    投稿: K | 2012/11/24 02:35

    ***ここまで***

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