ASKAの考察と推理
事件からおよそ2週間が経過するが、犯人は逮捕されていません。
今回はこの事件の犯人像について考えてみたい。
この事件に計画性があるとする根拠は何だろうね?
私が考えるに
1)凶器が2種類あること
2)自宅に一人でいる時を狙われたこと
おそらく、この2点だと思う。
1)については、時々護身用に刃物を満ち歩いている人がいるみたいだけど、それでも2種類は持たないんじゃない?
(良い子のみんなは護身用の刃物なんて物は持たない方が良いでしょうね)
特に鈍器については、ハンマーとか金槌、バール、スパナとかになるのかな?そんな物は重くて、持ち歩く物じゃ無いでしょうね。
でも、その一方で車に積んでおくことはできる。そして、それが犯人の仕事に関係する物なら、車にあっても不自然じゃ無いね。
しかし、それでも、刃物はダメな気がするんだよね。まー料理人なら有りかもしれないが・・・逆に、料理人だと鈍器が説明できないと思う。
2)「自宅に一人でいるところを狙われた」とするならば
問題は事件が起きたのが12月31日と言う事です。商店でもなければ、一般的に31日の大晦日に仕事をする事は無いのではないか?
と思うんですよね。
実際にネイリストの被害者はこの日は仕事はしてないから、年末年始休暇というか休業ですよね。
だから、「被害者が家に居る」はおそらく、被害者の事を詳しくしらない人間でも、おおよそ予測できる範囲だと思います。
問題はこの日に仕事に出ている夫の方です。ご主人の仕事の情報が無いので、何の仕事をしているのか?は分かりませんが、商店やサービス業でなければ、一般的に年末年始休暇ですよね。
その意味では、犯人はご主人が仕事に出て不在になる事を知っていると言う可能性がありますね。
これは、意外に絞り込まれるかもしれないのですが・・・
一方で、田舎暮らしのセオリーとして、夫婦共に仕事をしているなら、各自、自分の車を持っていると言うのがあります。
なので、被害者家族の事を知らない場合でも、ご主人の車、被害者の車をしる事ができれば、駐車場をのぞくだけで、ご主人が不在である事は確認できます。
しかし、車が無い理由が分からないから、近くのコンビニに買い物に行って、短時間で戻る場合なども可能性として残るわけですね。
車が無いだけで犯行を行うのはちょっと、勇気がいる判断だと思います。
この事件の犯人が、事件後どうなってもかまわないと自暴自棄になっているなら、犯行中にご主人が戻って、自分が逮捕されてもかまわないと考える場合もあるかもしれないが、少なくとも、犯行後に逃走して自首する気配も無いわけだから、「逮捕されたくない」と言う意識はあったはずですね。
こう考えると犯人像としては
A)ある程度、被害者家族の事を知っている人間
B)ある程度、長期間、被害者家族の生活を観察している人間
C)被害者が玄関ドアを開ける人間
多分、ドア越しに容疑者の声を聞いたか、ドアスコープを使って目視で容疑者を確認してから、ドアを開けたのだろうと考えています。
なので、全く面識の無い人間と言う事は無いと思うのだけど・・・
これにも例外があるんだよね。ある種の職業や役回りの人だったりすると、面識が無くても開けてしまうかもしれない。
しかし、いきなり玄関で襲撃しているので、怨恨か、暴行目的と言う事になりそうなんですが・・・
ここにも、例外があって、窃盗犯(強盗犯)や暴行犯が刃物で脅そうとしたら、被害者が大声を上げそうになったのに、慌てて刺したとか、殴打したと言う可能性も残っている。
慌てたからと言って、やり過ぎじゃない?と言う見方もあるけど、その一方で、「初めてしまったら動かなくなるまでやる」みたいな人も時々いるので、なんとも言えないかな。
この周辺での強盗事件などの情報も知りたいですね。
昨年10月に水戸市柵町1丁目で刃物のような物での強盗未遂事件が起きていますね。
https://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a04_jiken/atrocious_crime/reiwa07/1003.html
昨年9月29日にも水戸市内の一般住宅で刃物による強盗事件が起きてますね。
https://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a04_jiken/atrocious_crime/reiwa07/0929.html
結論としては
A)またはB) かつ C)が成立するような人
動機については今のところ、はっきり分からない。怨恨のようにも見えるけど、断定はできないと言うところでしょうか。

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