茨城県神栖市女子大生殺人事件その6(殺人で再逮捕まで)

(記事作成:2019年02月02日、全面見直し:2026年07月27日)
その3から5は6に統合して欠番

報道情報その2

2019年2月2日まで取り調べに対して容疑者が「車の中で女の子に騒がれてしまったので首を絞めて殺した」「女の子の携帯は近くの川に捨てた」などと供述しているとのこと。
捜査員が容疑者が使っていた車を捜索しましたが、女子大学生が乗っていた痕跡などは見つからなかったとのこと。警視庁は事件後に容疑者が車内を清掃していたとみて調べるとともに、この後に遺体のDNA鑑定をして身元の特定を進める方針とのこと。
容疑者(35)は31日朝、身柄を亀有署に移されたが、留置される前に健康状態を調べる留置前診療のために、31日午後、署を出て病院に向かったとのこと。
捜査1課は31日、遺体の身元について、大学生の女性=当時(18)=と発表したとのこと。
容疑者(35)が「畑付近まで行き、車の中で殺した」と供述しているとのこと。
容疑者は「女性に騒がれ、殺した。遺体は埋めた」とも供述しているとのこと。
遺体は地面から約50センチ下の土の中で見つかったとのこと。
遺棄現場は女性のスマートフォンの位置情報が切れた場所の近く。容疑者は「スマホは川に捨てた」と供述しているが、見つかっていないとのこと。
勤務先の社長の男性によると、容疑者は「金に困っている」と、給料日前に1万円を前借りしたことが数回あったものの、勤務態度は真面目で、無断欠勤もなかったとのこと。事件当日の昨年11月20日は仕事は元々休みで、翌日以降も普段と変わらずに出勤していたとのこと。
社長は1月24日捜査員から容疑者が事情を聴かれていることを聞かされたとのこと。
25日夜には、容疑者の家族を名乗る男性から、仕事を休んだことについて謝罪する電話があった。電話口のそばで、すすり泣く男の声が聞こえたという。社長は「あれは容疑者だったのかもしれない。事件にかかわるような人間には思えなかった」。容疑者をこの日に解雇したとのこと。
1月25日に容疑者と電話をした会社関係者によると、涙ながらに「おれはやってません」と話していたとのこと。
女性は昨年11月20日、行方不明になった。警視庁捜査1課は移動方向に防犯カメラの画像をたどっていく「リレー方式」で足取りを追跡。カメラ画像は容疑者のアパートから約400メートル離れたコンビニエンスストアで途切れたが、その後の聞き込み捜査で、アパート方向へ向かう女性とみられる女性の目撃情報にたどり着いたとのこと。
捜査関係者によると、女性は失踪直前、容疑者とみられる男と会い、金銭トラブルになったことを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で友人に伝えていたとのこと。
女性の父親(53)によると、高校時代はネットを通じて参加するオンラインゲームが好きで、ゲームで知り合った人と連絡を取ることもあったとのこと。父親は「見知らぬ人とは会わないよう、よく注意していたんだが」と話したとのこと。
捜査関係者によると、女性は昨年11月20日、都内の日本薬科大お茶の水キャンパスで授業に出席したとのこと。
容疑者は30日午後6時ごろ、任意の事情聴取に対し犯行を自供し始め、現場に連れて行かれると「ここに埋めた」と話したとのこと。
容疑者が指差した場所の近くからは女性とみられる頭部が見つかった。遺体は服を着ていない状態で、横に寝かされて埋められていたとのこと。
遺体の指紋は女性のものと一致したとのこと。
容疑者が以前勤めた牛久市内の農業法人によると、採用面接で容疑者は「家族が生活保護を受け、病気で金に困っている」と話したとのこと。同法人幹部は「自ら前科があることを打ち明け、更正の余地があるように見えた」とのこと。
同僚男性は「会社へは来たり来なかったりの繰り返しで、周囲との関わりも薄かった」と当時の印象を述べたとのこと。
同法人では段々と無断欠勤が目立つようになり、採用後約1カ月で音信不通状態となった。同僚男性は「第一印象は怖かった。会社では無断欠勤などネガティブなことで目立つ存在だった」とのこと。
容疑者と小中学時代の同級生の女性は少年時代は土浦市で暮らした。近所に住んでいた女性によると、姉や弟、妹がおり、幼いころに父親を亡くしたため、母親が女手一つで育てていた。小学校へ通う姿を見たことはほとんどなく、高学年になると、自宅から怒鳴る声や窓ガラスの割れるような音が聞こえたこともあり、女性は「ずいぶん強気な子だと思った」と話したとのこと。
捜査関係者によると、容疑者は昨年11月20日夕方、自宅から約400メートル離れたコンビニエンスストア付近まで女性を迎えに行き、車に乗せてアパートまで移動。その際、目隠しをするよう女性に指示したとのこと。
その後、再び目隠しで車に乗せられ、アパートから離れた場所で降車。
19時頃、女子学生は容疑者宅近くに戻り、近隣住民にアパートの場所を尋ねていた。女子学生は住民に「東京から来たがお金がなくて帰れない」と話していたとのこと。警視庁は、容疑者が自宅を知られないよう、女子学生に目隠しをしたとみているとのこと。
2人は部屋を出た後、アパートから離れた場所でいったん別れたとみられ、同日20時ごろ、女性とみられる女性が1人で近隣住宅を訪れ、「場所が分からなくなった」とアパートの場所を尋ねていた。捜査1課は女性が再び容疑者と接触し、事件に巻き込まれたとみているとのこと。
捜査関係者によりますと、遺体が見つかった場所から約100メートル離れた空き地で、女性の着ていたピンク色のコートなどが見つかっていたとのこと。女性の行方が分からなくなった翌日に空き地の近くを歩いていた人が見つけ、茨城県の警察署に届けたとのこと。
捜査関係者によると、女性は行方不明になった昨年11月20日20時ごろ、容疑者の自宅アパート近くの住宅を訪ね、応対した女性に容疑者の自宅の場所を聞き、「金銭をめぐってトラブルになっている」という内容の相談をしたとのこと。女性はしばらく後にこの女性を再び訪ねて「解決しそうだ」という趣旨のことを伝えたが、女性はその際は男と一緒にいたように見えたとも証言しているとのこと。
容疑者が使っていた車には事件後に清掃した痕跡があった。容疑者は「(女性を)車に乗せた。車内で殺した」と供述しているとのこと。
警視庁は2月1日午前、容疑者を送検した。
2019年2月7日まで1)容疑者が事件後に自分の携帯電話のデータを消去していたとのこと。捜査1課は女性との通信履歴を消すなど証拠隠滅を図ったとみて、携帯電話を押収してデータの復元を進めているとのこと。
調べによると、容疑者は、事件直後に新しい携帯電話を使い始め、それまで使っていた携帯電話には、一部データを消去した形跡があったとのこと。
同課が容疑者の携帯電話を調べたところ、昨年12月より前のデータは消去されていたとのこと。
2)24日21時半ごろ、知人にLINE(ライン)でメッセージを送信。同23時ごろに、携帯電話の位置情報がアパートから十数キロ離れた遺体発見現場付近で途絶えていたとのこと。
3)容疑者は「(女性の)服は近くに捨て、スマホは川に捨てた」などと供述しているとのこと。
4)女性は20時ごろ、容疑者の自宅の場所を訪ねて回った。その後、再び会い、2人は車に乗って出かけたという。容疑者は「女の子を車に乗せてコンビニで金を下ろそうとした。その後、車に戻った際に、口論になってしまい殺した」と供述しているとのこと。
5)容疑者は「(女性に)あなたのことを拡散しますと言われ、携帯(電話)を取ろうと思ったら騒がれた」と供述しているとのこと。
6)容疑者は「インターネットの掲示板で女性と知り合った」と供述している。この掲示板は、海外のサーバーを利用したものだったとのこと。
掲示板の種類について「通信アプリの掲示板を使った」と説明しているとのこと。
7)捜査関係者によると、司法解剖の結果、女性が窒息死した可能性があるとのこと。明らかな外傷がなく、容疑者が口をふさぐなどしたとみて、詳しく調べているとのこと。
8)容疑者(35)が「(女性の)財布とバッグを川に捨てた」と供述しているとのこと。
容疑者は財布などを自宅から約15キロ離れた遺棄現場の畑近くの川に捨てたと供述。同課は供述に基づき、川に潜るなどして捜索したが見つからなかったとのこと。
捜査関係者によると女性は衣服を身に着けておらず、遺棄現場からは財布などの所持品が見つかっていないとのこと。
9)捜査関係者によりますと、容疑者の携帯電話を解析したところ「殺人、懲役」などという言葉を検索をしていた形跡があったとのこと。
2019年2月11日まで1)2月10日、警視庁捜査1課は殺人容疑で容疑者(35)を再逮捕した。
2)「私がやったことに間違いない」と容疑を認める一方、「殺害した理由は黙秘する」と話しているとのこと。
3)容疑者は「車内で殺した。助手席に座っている女性の口をふさごうとしたら声を上げられ、鼻と口をふさいだ」と供述しているとのこと。
容疑者は「『何をするんだ』と声を上げられたが、やった」と説明したとのこと。
4)司法解剖の結果、女性は窒息死した可能性が高いとのこと。
5)捜査関係者によると、容疑者は自宅アパートから十数キロ離れた農道に止めた車内で、女性を殺害。そばの茂みに遺棄した状況を「その場にあった棒で土を突いて軟らかくし、近くの板で穴を掘った」と供述したとのこと。
スコップなどの道具は使っておらず、時間をかけて掘ったとみられるが、穴は深さ50センチ程度だったとのこと。
6)女性のコートなどは、現場付近で通行人の目につく状態で放置されていた。事件翌日に近隣住民が発見し、落とし物として県警に届け出た。容疑者は調べに「遺体を埋める際に置き忘れてしまった。翌日取りに行ったら、すでに無くなっていた」と説明しているとのこと。
7)女性のバッグや財布は、遺体を埋めて現場を立ち去った後に捨て、証拠隠滅を図っていたとのこと。容疑者は当初、所持品について「川に捨てた」などと別の場所を説明していたが、その後の調べで正確な場所を供述したとのこと。
8)容疑者は女性と携帯電話の通信アプリの掲示板で事件当日に知り合ったと供述したとのこと。
2019年3月5日まで東京地検は3月4日、殺人と死体遺棄の罪で茨城県神栖市の無職、男性容疑者(35)を起訴した。

ASKAの推定する経緯(殺人で逮捕前の段階での推定です)

A)何らかの理由で女性が容疑者宅に会いに行く。この時、帰りの交通費も無い状態なので、会うことで現金が入手できると女性が期待していたと推測しています。
B)容疑者宅近くのコンビニで待ち合わせて、容疑者の車で容疑者宅に移動、この時、女性に目隠しをする。
本来なら初対面の相手にこんな事をされて女性が歓迎するはずが無いので、女性側に何らかの弱みがあったのかな?
(容疑者の供述では恋人関係では無いようですね)
C)18:00過、2人で容疑者宅に入り、1時間弱ほど過ごす。
D)19:00頃、女性が車で数キロ離れた場所に置き去りにされる。
E)20:00頃、女性が自力で容疑者宅の近所に到達、ご近所さんの助けで容疑者宅を探し当てる。
結局、帰宅する交通費が無いので、容疑者から現金を受け取る他に帰宅する方法が無かったんでしょうね。
F)その後、ご近所さん宅に報告、そのまま、コンビニATMへ向けて車で移動
G)その後、口論となり殺害
H)遺体遺棄現場まで車で移動、女性を全裸にして、衣服、携帯、財布など持ち物を付近に遺棄、遺体は30センチ程度の穴を掘って埋めた。
この流れで分かる事は、容疑者が現金を女性に渡さなければならない状況であったのなら、最初から渡そうとしていないと言う事でしょうね。
D)の段階で容疑者は女性が所持金が無く、帰宅する交通費が無いと言う事を知らなかったので、戻ってくるとは思わずに数キロ程度の場所に置き去りにしたんでしょうね。
容疑者はこれで、諦めると考えていたけど、帰るに帰れない女性が戻ってきてしまった事で想定外の方向に事件が動いてしまったのだろうと思います。
更にE)の段階でご近所さんに、金銭トラブルがあった事が知られてしまい、無視もできなくなって、仕方なくコンビニATMでお金を下ろそうとした。
問題はここでトラブルとなっている点ですね。
女性には現金が渡されるので、それだけならトラブルになる事は無いから、可能性として考えられるのは
あ)金額が約束した額より少ない場合。
い)金額は約束した額だったが、知らない土地に置き去りにされるなどの行為に対して割り増しを求めた場合。
う)一円も支払わないとごねた。
このあたりは、供述が出るでしょうから、供述を待ちましょう。
そして、予定外に殺害してしまいました。
遺棄した場所に土地勘があったのか?は不明ですが、人気の無い暗い場所で行ったんでしょうね。
穴を掘るのも重労働です、仕事がら車にスコップなどを積んでいたのか?このあたりも供述を待つしかありませんね。
予定外で慌てていたのか、せっかく脱がせた衣服は現場付近で住民に発見されていますね。
ここで罪状に関してのポイントは金品を盗んでいるのか?財布は捨てたけど、現金は盗んでいるのか?
例え1円でも盗めば、強盗です。強盗殺人になって殺人よりも罪は重くなりますね。
それから、基本的な疑問なんですが、犯人は最初から金銭トラブルになる事が予想できるのに、なぜこんな事をしたのか?
自宅も使ってますし、ちょっと楽天的過ぎますよね。
このあたりを考えると、この方法で何度か成功体験があるんじゃないかな?
泣き寝入りをしている女性がいるのであれば、捜査本部に連絡してくださいね。
今の状況では最悪でも無期懲役でしょう。強盗の有無によっては有期刑になる可能性もありますね。
あなたの情報で、無期懲役に近づく事になるかもしれません。

この段階でのASKAの感想

まー最近はあまりクローズアップされませんが、インターネット黎明期にはネットで知り合った男女の事件が連日報道されていたような時期があります。
ネットで知り合った女性を呼び出して、薬を飲ませて昏睡させ、金品を奪って、女性は屋外に放置、結果、女性が死亡する事件なども起きていました。
今更だけど、会うなら事件の起きにくい場所、喫茶店など周囲に助けを求められる場所などが良いと思います。
それから、口に入れる物からは目を離さない事。アルコールは飲み過ぎない事。
まー、注意が必要なのは女性の側ばかりではありませんね、男性の側も注意が必要です。昏睡強盗や美人局などなど、男性でも危険は多いです。

参考リンク

茨城県神栖市女子大生殺人事件(約束の金を支払えず殺害)

コメント

  1. ASKA より:

    ***旧ASKAの事件簿にいただいたコメント1です***

    謎が多いですね。金銭トラブルの内容が判明すれば明らかになるでしょうが、いったん返された女性が戻ったことから、容疑者が払う側と思われますね。かなり遠方まで足を運んでいることも、金のやりとりと関係しているのかもしれません。払う側が金欠で困っている者ゆえにトラブルになったとも思えます。それにしても殺すほどの理由になりえるのかは疑問です。人の命を軽視した代償は重い。

    投稿: 空き地 | 2019/02/05 12:41

    リアルマネートレードについて、私の知ってる範囲の情報でお伝えします。

    オンラインゲームで(基本料金無料が多い)リアルマネートレードは、ネットで電子マネーでの取引が一般的だと思ってます。現金取引は聞いた事が無いんですけど、口座振り込み?
    ID丸ごと引き渡しもあります。
    ネットオークで育て屋がネットオークにかけたIDを買い取りが、結構多かったです。
    あと、IDとパスを教えて育成代行とかオートマウス(児童狩り)とかもあります。

    なので、運営さんが自動狩りソフトをゲームにプログラムしている事もあります。

    データーチップの手渡しなら喫茶店でも、駅の待合室でも十分です。
    自宅まで行く必要ないのに、彼女は容疑者の自宅に行ってます。
    そして、彼氏と父親に内緒で逢いに行きました
    彼女は過去に父親から
    「ネット上の人に会いに行くな」と忠告を受けてます。
    かなり前からネット上の人とリアルで会ってると思います。

    出会い掲示板は男性が課金して
    女性が無課金になってるところが多いみたいなので
    廣瀬容疑者は金に困ってるのでそのようなサイトは利用できなかったと思います。
    なので、無料で利用できる掲示板やチャットで女漁りしていたのではないでしょうか?

    読売新聞の茨城版には、事件について詳しく書いてません。

    投稿: みるる | 2019/02/06 07:12

    この事件、謎が多かったので真実が知りたいと思ってましたが、オンラインゲームのトラブルとか色々噂があったけど、それなら警察も、すぐに公表すると思うから週刊新潮に出てた記事が、殆ど事実なのかなと思います。 どんな事があったにしろ、この女子大生が、哀れに思います。

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/06 07:56

    みなさん、こんばんは

    空き地さんへ
    どうも続報が途絶えましたね。
    供述はしていると思うので、警察が何らかの理由で公表を躊躇していると言うところなのかな?

    みるるさんへ
    リアルマネートレードの情報ありがとうございます。
    ゲーム内のRMTとか、禁止薬物の売買などなら、警察が情報を公表するのに躊躇はしないと思うので、何らかの配慮がありそうですね。

    アートの英雄さんへ
    そうですね、今のところ新潮さんの情報だと、情報を出さなくなった理由は説明できますね。

    いずれにせよ、公判になれば事の経緯は出てきますから、それを待つしか無いのかもしれませんね。

    ・・・ただ、もし新潮さんの記事が本当なら、容疑者は別の女性にも似たような事をしている可能性があるので、別の被害者は他にもいるかもしれませんね。

    しかし、その場合、「なぜ自宅」と言うのも気になりますね。
    初めから支払うつもりが無いなら、最初からトラブルになる事は分かっているわけだから、自宅を使うのはちょっと楽観的過ぎますよね。

    一方で、新潮さんの記事を否定する材料もある事はあります。
    被害者が「拡散する」と言って殺害に至ったと言う情報もあり、もしそうだとしたら、被害者側が「拡散」する事ができる内容だったのか?と言うのも気になりますよね。新潮さんの記事のとおりだと、被害者にとって「拡散」し難い内容だと思うんですよね。まー、匿名で拡散と言うのも有るとは思いますが・・・

    投稿: ASKA | 2019/02/06 21:08

    ***その1ここまで***

  2. ASKA より:

    ***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントその2です***

    ASKAさんの返信を興味深く読ませてもらいましたが謎な部分は確かにありますね。そんな所にFRIDAYでも記事が出てたので早速、読みましたがFRIDAYの方は新潮と違ってオンラインゲームでの金銭のやり取りが原因の可能性もあるような内容に書かれてました。ASKAさんは、FRIDAYの記事は読まれましたか?もし、読まれてたら、この内容については新潮の記事と比較して、どう思われますか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/08 07:53

    新潮の憶測には違和感がありました。
    犯人の家にいた時間が短すぎると思いました。
    しかし、ゲームでのマネートラブルならおかしくはないなと感じました。
    しかし、この犯人の考えることややらかした事は穴だらけで、殺人に計画性は見えませんな。被害者は親などに黙って出かけたからか、警察にトラブルを訴えることもなく、自分で深追いして命を落とした形になりました。犯人も案外弱腰で、あまり怖さを感じなかったのかもしれません。お気の毒なことです。

    投稿: 空き地 | 2019/02/08 19:45

    アートの英雄さん、空き地さん、こんばんは

    FRIDAYさんの記事も先ほど読みました。
    FRIDAYさんの方は今ある情報からの推測と言う印象ですね。
    ゲームのリアルマネートレードではないか?と言う主張と思います。

    私としてはこの推測には違和感は無いと思います。
    ・・・しかし、疑問が無いか?と言うと、やはり疑問はありますね。
    疑問は一つ
    「なぜ、容疑者の自宅に会いに行ったのか?」

    みるるさんからRMTの情報をいただきましたが、電子マネーでの取引が主のようです。電子マネーが使えなくても、口座振り込みなら、容疑者が知られたく無い自宅を会う場所に選ぶ必要がありません。

    そう考えると、容疑者の自宅でなくてはできない事があったのだろうと思うわけです。

    一方の新潮説ですが、こちらは複数の疑問があります。
    1)新潮説だと容疑者の求めるサービス?の対価として現金が支払われる事になるのですが、その対価の金額が相場に対して3倍から30倍と相場との乖離が大きくて、裕福とは思えない容疑者が、それを希望するとは思えないんですよね。
    簡単に言えば、もっと安い所があったでしょ?となります。

    2)知られたく無い自宅をなぜ使うのか?
    これも、他に適当な場所はお金さえ払えば、どこにでもあったと思います。
    強いて言えば経済的な面で「お金」を使いたく無かったと言う説明は有りだと思います。

    FRIDAY説、新潮説に共通ですが、いずれの場合も容疑者は最初から支払いの意思がないので、トラブルになる事は分かっている事なんですよね。

    多分、容疑者が指定した待ち合わせ場所は近くのコンビニだったんだと思います。
    そこまで、車で迎えに行き、目隠しをして自宅に連れ込むなら、自宅の場所は分からないと言う事なんだろうと思いますが、一方で車で置き去りにした時、目隠しはしていなかったんでしょう(戻ってこれたのですから)。

    まー帰りは周囲も暗くなっていたので、目隠し無しでも女性は戻ってこれないと思ったのかもしれませんね。

    それから、多分、新潮さんは何らかの情報提供を受けての記事だと思います。
    でなければ、具体的な金額などは出せないと思うんですよね。
    反面、その金額が内容と矛盾しているようにも見えます。

    なので、得られた情報は一部で、核心部分が抜けていたのかもしれませんね。
    (あるいは確信犯かな?)
    金額面だけ見ると、FRYDAY説のRMTの方が相場に近い金額だと思います。

    それから、容疑者が自分の携帯(スマホ?)の情報を消したのは、女性とのやり取りの中に知られたく無い内容があったからなんでしょうね。
    知られたら自分が不利になるような情報でしょう。

    ただ、この点はFRIDAY説、新潮説、どちらも有りだと思います。
    高額な報酬を約束して誘い出したと言う事なんでしょうね。

    でも、FRIDAY説の場合、売買対象のレアアイテムを入手するのには相当な時間が必要でしょうから、入手までの間や、入手後に販売先が決まるまでの間に女性が周囲の友人にRMTの事を話している可能性がありますよね。

    当然、捜査本部はこのあたりの情報を集めているはずなので、時期がくれば公表されるだろうと思いますが・・・

    私としては、真為は別として、新潮説よりもFRIDAY説の方が矛盾が少ないと思いますね。

    投稿: ASKA | 2019/02/08 19:48

    ASKAさんの見解を読ませてもらいましたが、やっぱりFLAYDAYのオンラインゲームの説だと女子大生にとっては何も不名誉な事では無いと思うから何で警察が早急に公表しないのかなという疑問だけは残りますね。オンラインゲームをしてる人達にも、こういう事も起こりうるという危険性を知らせる為にも尚更だと思います。仮にオンラインゲームのトラブルだとして警察が公表しない理由とかは何か考えられますか?いずれにしろ、廣瀬容疑者が色々と考えて女子大生とゲームだけではない関わりを持つ為に意図的にトラブルのような事を起こして女子大生からしたら最終手段として会わざるを得ないような状況に持って行かれたのかなとも思えます。ASKAさんは、どう思われますか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/09 18:08

    アートの英雄さん、こんばんは

    そうですね、正直なところ、どちらの場合だったとしても不思議では無いところですが・・・

    FRIDAY説で警察が情報を止める理由は無いだろうと思います・・・有るとしたら、事件に関係した人物が他にいる場合でしょうか?

    共犯者とは言えないかもしれませんが、仲介者ぐらいはいてもおかしくないと思います。

    消された通信内容の中に、会う事になった経緯や、通信内容を消さなければならない理由があるだろうと思いますね。

    あとは続報で新しい材料が出ないと考えるのが難しいですね。

    投稿: ASKA | 2019/02/09 19:32

    パパ活に決まっとるがな。
    会話歴も把握している警察が発表しないわけですわ。

    一部編集 ASKA

    投稿: ウホ | 2019/02/09 19:34

    ASKAさん早々の返答ありがとうございます。確かに新潮もFRIDAYの記事でも、どちらでもありそうだけど、どちらも決定的なとこが無い感じですかね。ただ、新潮の方を信じてる人が多いと思うから、もし違うならネットでの女子大生への中傷が、かなり酷い事になってるから家族も含めて気の毒に思います。あと、容疑者がデータを消去したのは容疑者側が会うように迫った内容が多く書き込まれていたか、会うようになった経緯は関係無しに殺人まで犯してしまったので単に繋がりの証拠を消したい為だけだったのかもしれないですね。

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/09 22:12

    女の子側が恐喝まがいのことをしている履歴があるから公開しない可能性もありますね。

    投稿: | 2019/02/10 16:09

    ***その2ここまで***

  3. ASKA より:

    ***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントその3です***

    この記事読んで違和感に思ったのが初めて会った女子大生が年上の男に対して「何するんだ」て言いますかね〜。普通は「何するんですか」じゃないですか。

    投稿: | 2019/02/12 11:27

    名無しさん、こんばんは

    ここは微妙なところなんですが、報道は容疑者の供述なんですよね。なので、女性の言葉を正確に表現しているのか?は分かりません。

    内容を容疑者が自分の言葉に言い換えている可能性がありますね。

    他には、この時と言うのは時系列で言うと、置き去りにされた後、泣きながら容疑者宅を探し当てた後になります。この状況だと、やはり感情的になっていても不思議では無いですよね。

    さらに、咄嗟の犯行で正確に覚えていないと言うのもあるかもしれません。

    いずれにせよ、この時の言葉を聞いているのは容疑者だけなので、この後に正確な言葉が出てくる事に期待したいですね。

    投稿: ASKA | 2019/02/12 19:50

    ASKAさんの推測通り本人の容姿を罵倒して逆上した可能性高いですね その状況だと初対面でも「何するんだ このハゲ」はあり得ます。落武者の風貌を拡散してやるなんて口にすれば、感情的になっても仕方ないかな?
    イケメンを装って、夢見た女子大生の決断が早いのも頷け、せつない乙女心を無惨にも打ち砕かれた反動も理解できますが、現実はそんなものですから。

    投稿: 七人の侍 | 2019/02/12 21:39

    ASKAさんもわかってるんでしょ?
    黙秘するのは買春等の罪で量刑が加算されるからですわ。
    前科を加味されると更に厳しくなるし。
    まぁ、報道にはでないやろうけど裁判ではそこらへんハッキリしますよ。気長に待ちましょう。

    投稿: ウホ | 2019/02/12 21:57

    七人の侍さん、ウホさん、おはようございます。

    七人の侍さんへ
    私自身が感情的になってと書いておいてなんですが、殺害方法が「首を絞めて」じゃなくて「口と鼻をふさいだ」なんですよね。
    なので、感情的になってと言うよりも、大声を出されそうになって、慌てて口を塞いだと言う可能性もあるかもしれませんね。
    (この後、死亡するまで塞ぎ続けているので殺意はあったと言う事になりますね)

    しかし、それなら話せない理由じゃないと思うので、口論の過程で感情的なやり取りがあったと言う事なんだろうと思うところですね。

    ウホさんへ
    私も法律の専門家ではないので、詳しくは専門家のご意見をいただきたいのですが・・・

    併合罪と言うのがありますね。
    複数の罪がある場合に併合してより罪が重くなると言う事のようです。

    ただし、条件があって、死刑と無期懲役は対象外、今回の場合は有期刑になる可能性が高いので、最長(最重)は懲役30年との事です。

    そして、併合する場合は重い方の罪が1.5倍になる。今回の事件では殺人事件が重い方になるので、懲役10年なら1.5倍で懲役15年になると言う事だと思います。

    問題はその併合の対象になる殺人罪以外の罪があるのか?

    仮に売春行為があった場合、女性が事件当時18歳なので、児童買春にはなりません。(児童買春は18歳未満が対象です。)
    18歳以上なので売春防止法になりますが、買春については罰則規定が無いようです。

    なので、仮に売買春行為があったして、併合になるのかな?(検索では出てきませんでした)

    そして、過去の罪は既に裁判で刑が確定している場合は併合罪の対象外です。

    まー容疑者自身が併合して罪が重くなると考えていれば、それを理由に黙秘する可能性はありますね。

    投稿: ASKA | 2019/02/13 08:39

    容疑者の見た目ですけど、子どもの頃は普通でも、だらしない生活を続けてお洒落に関心もなく身なりに構わなければ男はだいたいこんな感じになってくると思います。私の身内にも清潔感ゼロのヒドイ見た目の男がいますが、定職に就いているし、善良な市民です。身なりを整えるコトも多少は大切ですね。特に異性に仲良くしてもらいたいと思っているなら。

    さて、ネットでの加害者と被害者のやり取りの内容が分かりませんが、何であれお金が介在するのであれば、大人である我々なら、相手にお金があるのか否か知りたいと思うわけです。お金が払えないような人と取り引きはできません。だから、ネットオークション等では相手の履歴や評判が分かるようになっていますよね。本来は今回のような一対一のやり取りではお金の介在する取り引きはできないと、普通は思うでしょう。経済状態を調べようがないから。なのに被害者は相手がお金を払えると思って遠くまで行ってしまった。彼女は本当に子供だったんだな…胸が痛みます。大学生でも頭はまだ子供。お勉強ができて良い大学に通っていても子供なんです。そして、よりによってトコトンお金のない男に会ってしまった。普通、用事が何であれ、女性がわざわざ遠くから来てくれるのだから交通費ぐらい出さないとと思うでしょう?(コレは古いのかしら?)喫茶店でお茶ぐらいご馳走しないと!とか。しかしおそらく この男はタクシー代はおろか喫茶店代さえ払わずに済ませたかった。それで自宅だった。
    ネットで知り合った人と会う場所はよく考えないといけません。大勢の目がある所で会わないと。絶対相手の車に乗ってはいけません。コレを若い人達に毎日言いましょう。

    投稿: まーぷる | 2019/02/15 13:15

    被害者は帰りの交通費も持ってなかったのでしょうか。

    あるいは元を取ろうとしちゃったかな。

    投稿: OMMGR | 2019/02/15 20:21

    自分自身、大学一年生のころは世間知らずで、今考えると危ない行動をとっていたなと反省することが多々あります。
    この被害者とった行動に問題あるという意見も多いですが、父子家庭で夜間の高校に通っていたとのこと、一人暮らしですしお金に困っていたこともあり、手っ取り早くお金を稼ぎたいって思ってしまったのかもしれません。
    また、薬科大学の大学生と聞くと、頭の良いイメージがありますが、被害者の大学は偏差値が低く入りやすかったようです。

    加害者、容姿についてひどい言われようですが、顔の作り自体は普通だと思います。現に、恐怖を感じなかったからこそ被害者は数キロを歩いてまで加害者のところに戻ろうとしたわけですから・・。本当にひどい容姿で気持ち悪さを感じたらお金なんてどうでもいい逃げたい!って思うことでしょう。
    加害者もまさか戻ってくるとは思わず、パニックになってしまい、車内で脅されてかっとなって口を塞いでしまったのだろうけれど・・殺したらどうなるかって考えてほしかったです。

    投稿: | 2019/02/15 21:19

    事件当日の時系列を改めて見て、それが正確に近いとすると最初に容疑者と女子大生が会ってアパートに行ってから女子大生が置き去りにされるまでの時間が一時間も無い位だから、何をするにしろ時間が、あまりにも短過ぎますよね。仮に援交みたいのだったら女子大生の方がアパートまで行ったけど、やっぱり辞めさせて下さいとなって会う前から約束してたのか分からないけど交通費だけは貰えますか?となって容疑者が今、手元に、お金が無いからコンビニで渡すよみたいな事を言いながら車で向かったけど全く払う気は無いから置き去りにして逃げたという方が時間的に有り得そうに思えますがASKAさんは、どう思われますか?この初めに会ってる時間が、やけに短いのも事件のカギになるように思いますがASKAさんは、どのような事が、この短い時間にあったと推測されますか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/15 22:13

    みなさん、おはようございます。

    まーぷるさんへ
    女性については、日本と言うのは比較的安全な国なので、若さもあって危機意識が低かったのかもしれません。でも、それが多数派なんだろうと思います。それで自分の周囲で危険な目に遭遇した人がいないとなれば、それが普通と言う感覚なんでしょうね。「自分に限って」とか「まさか自分が」とか、そう言う意識もあるかもしれませんね。

    容疑者の身なりについては、男性社会の中なら違和感は無いだろうと思いますね。
    仕事仲間なら仕事さえできれば、多少の事は気にしないと思います。
    母親や親族と同居していれば、多少注意を受けていたかもしれませんね。

    OMMGRさんへ
    女子学生は住民に「東京から来たがお金がなくて帰れない」と話しているので、可能性としては
    1)最初から持って無いのか?
    2)目的地に到着するまでに無くなってしまったのか?
    3)目的地で無くなってしまったのか?と言うあたりになると思います。

    1)は家を出る時に既に持って無かったと言う事になるので、必ずお金が貰える(支払われる)と言う前提だったと言う事だと思います。

    2)は可能性は低いと思いますが、タクシーの料金が予想外に高かった場合でしょうか?正確な距離が分かってなかったのかもしれませんね。でも、タクシー料金は3千円弱なので、いずれにせよ、所持金に余裕は無かったと言う事だと思います。

    3)女性の側が支払う側だったとしたら、その金額、帰りの交通費ぐらいは用意しているのが普通だと思いますので、これは無いでしょうね。
    なので、容疑者に奪われた、盗まれたと言う可能性がありますが、その場合は警察に通報すると思うんですよね。お金を盗まれた上に知らない土地に置き去りなんですから、かなり怒って通報してしまうと思いますね。

    名無しさんへ
    女性がお金に困っていたから手っ取り早く・・・と言うのも、ちょっと違和感がある所ではあるんですよね。
    普通に常時、お金が無い状態なら、単発のアルバイト的な物よりも、継続性のある仕事を探すんじゃないか?と思うんですよね。単発でも時給に直すと10倍から30倍と言うのであれば、誘惑に負けても仕方が無いかもとも思いますが・・・
    学生なので時間には余裕があるのであれば、スナックなどのバイトでもそれなりの収入になりそうな気がするんですよね。

    実際、女性の側が経済的に困窮していたのか?も、いまの所推測レベルの報道しか無いですよね。

    情報が少ないのでそちらの方向に推測してしまいがちなんですが、慎重に考えたい部分ですね。

    容疑者がパニックになったと言うのは本当だと思います。でも、最初から金銭トラブルになるのが分かっていたのなら、同情はできないですね。

    アートの英雄さんへ
    でも、やはり、違和感と言うか、否定的な材料はありますよね。
    1)金額の面での矛盾、金額が出ているのは新潮さんだけですが、相場との乖離が大きいです。
    2)場所が自宅と言うのも、女性の側としては躊躇するところだろうと思います。
    3)時間が短い、アートの英雄さんのご指摘の通り、時間が短いですよね。
    4)場所が遠すぎる、結局、そのようなビジネスをするなら都内で十分ニーズがあったと思います。
    5)知り合った方法が1対1と言うのが疑問、効率を考えたら、1対多で広告できるような方法でないと効率が悪いですよね。なので普通は買う側売る側ともに不特定多数が見れる掲示板に書き込みをすると思うんですよね。
    でも、今のところアプリの掲示板で知り合ったと言うだけで、その「書き込みを見た」と言う第三者の情報が出ていないです。

    同様に、容疑者側、女性側とそういった関係になったと言う第三者の情報も出てこないんですよね。警察に連絡とは言わないけど、ネットでつぶやいたり、匿名掲示板に書いたりする人が出てもおかしく無いと思うのですが、それも無いですよね。

    けれど、一方で「高額な報酬で騙した」と言う可能性も否定できないと思います。
    だた、嘘の内容が何か?と言うのが分かりません。

    例えば、芸能プロのスカウトでモデルになって欲しいとか、何らかの体験モニターとかそういった嘘もあるかもしれませんね。

    もちろん、みなさんが想像しているビジネスを高額な報酬で約束したと言うのも否定はできないですね。少なくとも金額についての矛盾は高額な報酬と言う事の裏返しなので、それに騙されたと言うのも否定できません。

    このあたりの情報は今のところ、推測レベルの報道しか出ていないですよね。
    決め手にあんる情報が欲しいですね。容疑者の供述が出れば決定的ですが・・・
    公判まで情報は出てこないかもしれません。

    ただ、1人だけ(複数かも?)、このあたりの情報を持っていると思われる人物が容疑者以外にもいますね。女性が知人に21:30頃にLINEを送ってます。そこに事の経緯などが書かれている可能性はありますよね。
    捜査本部はこの知人のLINEの内容で、容疑者の自供の内容の裏付けを取りたいと考えて発表していない可能性はありますね。

    投稿: ASKA | 2019/02/16 10:13

    ASKAさん、こんにちは!新情報では無いと思いますが、30万円の事が書いてあった週刊新潮の記事の中に女子大生が大学が一年目から留年が決まってて悩んでいたとか、部屋に「死にたい」という書き置きがしてあったというのがありますが、自暴自棄になっていて普通は躊躇するような男性の自宅にも行ってしまうという普段は取らないような行動をとってしまったのもあるのかなとも思えます。ASKAさんは、この女子大生の悩んでた様子と事件との関連性や、容疑者との、やり取りで起こりうる可能性はどう思われますか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/20 11:16

    アートの英雄さん、こんばんは

    情報が少なすぎてなんとも言えないところなんですが・・・

    私としては自暴自棄と言う言葉に少し違和感がありますね。

    理由は、女性に明確な目的があるように見える事です。
    帰りの交通費が無いだけなら、男性のところに戻らずに、交番を探して、警察から交通費を借りる事ができたと思うんですよね。

    他にも、報酬が支払われないのであれば、同様に警察に訴える事ができたと思います。この段階では携帯電話も持っていたでしょうし。

    もし、女性が自暴自棄で、この後どうなっても構わないと言うのであれば、それほどお金に執着するとは思えないんですよね。

    わざわざ、遠方まで時間とお金を使って、会いに行ったのも、やはり目的がはっきりしていたからだと思うんですよね。

    「ヤバイ」とか「シヌ」とか、若者の間では日常の言葉なので、その言葉が女性の本心か?と言うのはまだ、早い気がします。

    留年はショックかもしれませんが、それで薬剤師の道を閉ざされたわけでも無いので、ここも自暴自棄と直接結びつける事はできないと思いますね。

    逆に、授業料が高いから、その対策として、高額な報酬を求めたと言う方が、説得力があると思いますね。

    もし、授業料を払うために高額な報酬を求めたのであれば、それは、卒業して薬剤師になる為で、自暴自棄では説明できないと思います。

    もう一つ、そこまで深刻に悩んでいたなら、誰かに相談とか、グチぐらい言っていそうな気がするんですよね。
    明確な相手がいなくても、匿名の掲示板などでも、グチをコボしていてもおかしく無いと思います。

    新潮さんの記事はどこも後追いしてないので、判断が難しいですね。

    投稿: ASKA | 2019/02/20 20:18

    事件とは関係ない情報ですが、被害者の通っていたのは、登録販売者や診療情報管理士の資格取得が可能な4年制の医療ビジネス薬科学科で、薬剤師を目指す学科ではないです。(薬剤師を目指す学科はさいたま市にある)
    被害者は授業料の高い大学に入学したものの、勉強する意欲もあまりなく、趣味のゲームばかりして遊ぶお金欲しさに甘い誘いに乗ってしまったのではないかと思います。
    精神的にまだ幼く、親元を離れるにはまだ早かったのだと思います。

    投稿: さつまいも | 2019/02/21 15:04

    さつまいもさん、こんばんは

    情報ありがとうございます。
    薬剤師を目指して進学と言う新聞記事があったので、てっきり、薬剤師を目指していたのだと思ってました。

    登録販売者でも薬局に勤めれば、薬剤師とした方が親族には通りが良かったのかもしれませんけど・・・

    薬剤師を目指していたわけでは無いので、留年の理由は授業が難しかったからと言うわけでは無さそうですね。

    ただ、経済的に追い詰められて、アルバイトなどに時間が割かれて、勉強する時間が無くなってしまって留年と言う可能性もあるかもしれませんね。

    女性がどんな生活をしていたのか?
    それによって、だいぶ事情が変わってくるかもしれませんね。

    このあたりは続報を待つしか無いですが、報道されるか?は分かりませんね。

    投稿: ASKA | 2019/02/21 19:02

    ASKAさん、こんばんは
    返信を読ませてもらいましたが、やっぱり、ASKAさんの考えのように女子大生に事件当日に目的があったように感じられるので自暴自棄で、どうなってもいいという感じでは無かったという見方が正しいと思います。あと、自分的にASKAさんの推測で、ちょっと分からないとこがあったのですが、女子大生が自宅を出る時間が遅かった理由が事件当日に容疑者と知り合ったからだという推測なんですが、女子大生が出る時間が遅いのと当日知り合ったという関連性が今イチ良く分からないのですが、どういう流れの推測で、そう思ったのでしょうか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/22 20:07

    アートの英雄さん、こんばんは

    自宅を出る時間が遅かった部分ですね。
    この推理の材料は
    1)容疑者とはこの日始めて会う
    2)女性は午前中に講義が終了している
    3)タクシー乗車の時刻から逆算して家を出たのが15時ぐらい(出発までに時間が空いている)
    4)初めて行く場所なら、明るい内に到着したいのではないか?と言う推測
    5)帰省の予定は前日にキャンセルしている
    もし、事前に会う約束をしているならもっと早く出ているのでは?と言う推測

    この5つ材料から推理した物です。
    どちらかと言うと「カン」に近いかもしれませんね。

    何らかの商談であるなら、早く終わらせて、その後、帰省する事も可能ですよね。そう考えると、早く家を出発したいと思うのではないかな?

    しかし、容疑者から時間を指定されている場合も考えられます。「仕事が終わってから」なら、この出発時刻は自然な時刻になりますよね。

    なので、この部分は供述を待つしかないかもしれませんね。

    投稿: ASKA | 2019/02/22 20:36

    ASKAさんの説明で推理に至った理由は分かりましたが、これは新潮の説とは違う理由で女子大生が会ったと考えた場合の推理なのでしょうか?どういう理由で会ったと考えて、この推理を立てられましたか?自分の考えでは、やっぱり当日ネットとかで知り合って当日に会うというのは、ちょっと、どうなのかな?と思いますね。もし、そういう可能性があるとしたら女子大生が何度も、そういう会い方をし慣れてないと可能性的には低いように思います。自分的な考えだと新潮の説をベースにしてですが、女子大生と容疑者は、事件当日以前から、何度かメッセージの、やり取りをしてて、ある程度の信頼関係みたいのは出来てたんじゃないかと思います。ただ、会う事に対しては女子大生が迷ってた所、容疑者から交通費は確実に渡すとか損の無いような条件を提示されて会う事を決めてしまったのではないのでしょうか。それで、帰省の予定をキャンセルしたんだと思います。あと、ASKAさんも別の可能性として書いてありましたが、女子大生が自宅を出たのが遅い理由は、容疑者の都合の待ち合わせ時間に合わせたから、それに合わせたんじゃないかなと思います。それと、わざわざ遠い所まで行くの普通は理解出来ないけど彼氏がいたという事だから都内とかで、知らない人と会ったりすると、どっかで目撃されたりしてバレてしまわないかという心配があると思うから、逆に知らない土地の方が、そういう心配は無いから交通費を出してもらえるとか、元を取れる報酬が約束されてれば誰にも知られずに報酬を得られるという利点は有りますよね。あと、女子大生が初めに目隠しで放置されて何故、すぐに交通費が、無いだけなら警察に行かなかったのか?という事には2つの理由が考えられると思います。1つは新潮のような説だと女子大生にも容疑者との関係とかを聞かれたら都合が悪いという場合です。もう1つは、ひったくりとかと違って、相手もハッキリしてて容疑者のアパートも、全く分からなかった訳では無いから、まずは自分で何とか出来ると思ったからという理由です。それで、散々、家を探して見つからなければ諦めて警察に行く展開になったかもしれませんね。これらが自分的な推測ですが、ASKAさんは、どう思われますか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/23 06:14

    ***その3ここまで***

  4. ASKA より:

    ***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントその4です***

    アートの英雄さん、こんばんは

    >どういう理由で会ったと考えて、この推理を立てられましたか?

    今、出ている情報だけではどんな理由で会ったのか?を特定するのは難しいですね。
    ネットだけのやり取りで、報酬が受け取れる事であれば、全て該当すると思います。

    ただ、目隠しを受け入れられるのは、それだけこの商談が被害者にとって魅力的だったと言う事だと思います。

    時系列の部分は今も曖昧なままです。
    容疑者は当日知り合ったと供述しています。
    帰省のキャンセルは前日までにしているとの事なので、帰省キャンセルは容疑者に会う為では無いと言う事になりますね。

    ただ、知り合ったのが当日の未明や前日の深夜であるなら、前日の帰省キャンセルと時系列での整合性はあると思います。

    ここも、容疑者、被害者の携帯の履歴が出ないと難しいですね。

    それから、ネットで知り合った遠方の人に会いに行くと言うのに違和感があるようですが、ネット黎明期ではオフ会なんて事が、あちこちで行われていて、関東一円のメンバーが大宮や上野(新幹線の駅)に集まるなんて事も珍しくありませんでした。

    果ては、関西から北海道とか、驚くほどの行動力をもったネット人は結構いますね。

    話が逸れましたが、私は別に容疑者が待ち合わせ場所を近所のコンビニにした事がちょっと気になっています。

    もし、容疑者が下心があって被害者を騙して呼び寄せたのだとしたら、被害者が来やすい条件にすると思うんですよね。
    つまり、駅まで車で迎えに行く事を提案していると思うんですよね。

    タクシーの乗車時間が約15分ですから、自宅から車で20分と掛からないと思います。

    もし、事件前からコミュニケーションを取っていて、気心が知れた仲なら、「駅まで迎えに来てよ」とか「駅に迎えに行くよ」で済む話ですよね。

    このタクシーの件を考える限り、2人にはビジネス上の関係しかないと思いますね。
    なので、当日、初めて知り合ったと言うのは、有りなのかなと思います。

    だから、どちらかと言えば、女性の側が会いたいと思っていると言う事なのかな。

    警察に行かなかったのは、警察沙汰にすると、お金を回収できないと言う判断だったのではないか?と思います。

    残るは自宅の謎ですね。
    自宅でしかできない事・・・PCかな?
    ネットカフェや公衆回線を使ってネットにログインしたくない場合なら、自宅のPCを使うと言うのはあり得ると思います。

    ただ、容疑者はコンビニのWiFiを使っていたと言う報道もあるので、自宅にネット環境が無いとなると、PC説は消えますね。
    残るはネット環境自体を持ち込む場合かな。被害者のスマホでテザリングをするとか・・・でも、それなら、喫茶店や車内でも十分可能・・・

    テザリングしてPCを使う場合ならあり得るかな。
    もしリアルマネートレードの対象なら、PCの方が可能性高いかもしれませんね。

    まーこのあたりは、容疑者の供述を待つしか無いですね。
    でも、被害者のスマホの通信履歴は回線側で持っているので、このあたりの裏付けは取れるかもしれませんけどね。時刻も分かっているので、その時間帯の通信状態がどうだったのか?と言うのは調べられそうな気がします。

    投稿: ASKA | 2019/02/25 21:23

    ASKAさん、こんばんは。
    まず、当日、容疑者が女子大生と知り合ったというのはASKAさんの推測と思ってました。すいませんでした。容疑者が完全に事実を供述してるなら、それによって、かなり推測も違って来ますよね。その供述は、何処に出てましたか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/25 21:47

    アートの英雄さん、こんばんは

    茨城県神栖市女子大生殺人事件その6(殺人で再逮捕)
    の8)ですね。

    2月2日の各社報道で出ていると思います。
    今、キャッシュが残っているのは産経新聞かな。

    https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:u7kWAu98XdAJ:https://news.nifty.com/article/domestic/society/12274-181179/+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

    投稿: ASKA | 2019/02/25 22:49

    ASKAさんが書いてた容疑者の供述の事件当日に携帯アプリで知り合ったという供述は、容疑者が事件当日に初めて女子大生と会ったという供述とは、どちらが先に出た記事なのでしょうか?その記事以降に出たと思われる新潮やFRIDAYの記事にも携帯のアプリや海外のサーバーで知り合ったとは書いてあっても、それが事件当日とは書かれてないと思うのですが、重要な供述と思われるだけに何故なのでしょうか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/26 11:03

    アートの英雄さん、おはようございます。

    検索した限りでは、ほぼ同時か、当日初めて会ったの方が1日ぐらい早いぐらいかもしれませんね。

    (普通に考えれば、取り調べは事件までの時系列と事実関係を聞いているはずなので、どうやって会ったと言うのは必ず聞かれる話だと思います。)

    単純に週刊誌など紙媒体の場合、印刷の時間が必要なので、そのタイムリミットに間に合わなかったと言う事なんじゃないかと思いますが、そこは、記者さんに聞いてみないとわかりませんね。

    投稿: ASKA | 2019/02/27 06:20

    ASKAさん、自分も確実な事は言えないので、他の、この事件に関心のある人達に確認しましたが、当日に携帯のアプリで知り合ったという供述は携帯のアプリで知り合ったという供述と、当日、初めて女子大生と会ったという供述が、混同してしまってるのでは無いのでしょうか?少なくとも2月2日辺りに出た、この事件の情報は、私も、殆ど見ましたが携帯のアプリで当日、知り合ったという記事は全く見た記憶がありません。知り合ったのが当日なのか、知り合ったのは事件当日以前で直接会ったのが当日、初めてだったという供述なのか、それによって女子大生の印象も、かなり変わってくる重要な事だと思われますので、もう一度、確認された方が良いのでは無いでしょうか?

    投稿: アートの英雄 | 2019/02/27 07:48

    ****訂正です****
    この事件の記事の中で「当日知り合った」と言う記載は私の誤認(勘違い)でした。

    アートの英雄さんのご指摘で、過去記事を再度確認しましたが、「当日知り合った」と言う報道はありませんでした。

    報道されているのは「携帯アプリで知り合った」ですね。
    知り合った時期について明言している報道はありませんでした。
    *******

    アートの英雄さん、ご指摘ありがとうございました。

    投稿: ASKA | 2019/02/27 20:04

    ***その4ここまで***

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