滋賀県近江八幡市中小森町小型犬虐殺事件

事件概要

No.項目内容
1発生日時2025年11月26日
2場所滋賀県近江八幡市中小森町の集合住宅の駐車場
3動物小型犬
4概要駐車場に放置された黒いリュックの中から頭と胴体が切断された状態の小型犬の死骸を発見した。
5死骸の状態死骸は腐敗が進んでいて、死後かなりの時間がたっているとみられる。

報道情報(2025年11月27日まで)

26日、近江八幡市の集合住宅の駐車場で、リュックに入った状態の犬の死骸が見つかった。死骸は頭と胴体が切り離されており、警察では動物愛護法違反の疑いがあるとみて捜査する。
警察によりますと26日、近江八幡市中小森町にある集合住宅の駐車場で、「黒いリュックが放置されている。中に何かが入っている」と付近の住人から通報があった。
警察が調べたところ、放置されたリュックの中には頭と胴体が切り離された状態の小型犬の死骸が入っていたとのこと。死骸は腐敗が進んでいて、死後かなりの時間がたっているとみられる。
またリュックはここ数日の間に放置された可能性が高く、警察では「動物の愛護及び管理に関する法律違反」の疑いがあるとして、防犯カメラの映像などから捜査を進めているとのこと。
なお、付近で行方不明の犬の情報は入っていないとのこと。

ASKAのコメント

付近で行方不明の飼い犬はいないと言う事なので、野犬とか、あるいは保護犬などを入手して、自宅で虐待後に死骸を放置した可能性がありますね。

通常の虐待事件だと、リュックに入れるような事がありません。そのまま、むき出して放置している事がほとんどです。なので、持ち運ぶ為にリュックを使ったのかもしれませんね。
ただ、腐敗が進んでいた事をどう判断するか?が色々と見方が分かれる部分かもしれません。

本来、虐待行為自体が目的なので、死骸は犯人にとって価値がありません。なので、腐敗するまで手物に置く必要が無いわけですね。
虐待した事自体を忘れて、部屋に放置していたら、臭い始めたので遺棄したのだろうか?
持ち運びにリュックを使っているので、集合住宅など一目の多い場所に犯人の家があるのかもしれませんね。

滋賀県での動物虐待事案(ASKAの事件簿調べ)は2020年ぐらいから増えています。周辺の方はご注意願います。

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