(記事作成:2009年10月13日)
殺人全書(アマゾンのリンクです)
古い本ですが、殺人全書とうたうだけあり、さまざまな殺人事件を紹介しています。
全8章879ページは圧巻です。
正直なところ本を読んでいて気分が悪くなったのはこの本がはじめてでした。
殺人事件に興味がある人は、この1冊を読めば、ほぼ「殺人事件」が分かってしまうと言っても良いぐらい、充実した内容です。
難点をあげるとしたら1988年出版の本なので、取り上げられている事件が古いと言うぐらいでしょうか。逆に言うと事件に関する古いジンクスなども書かれているので、最近の事件でも「これはこういう事なのか?」と思う事があります。
ただし、冒頭でも書きましたが、この本を読むには、少し精神力が必要です。映像も無いのに文字だけの本を読んで気分が悪くなると言う本はこの本が初めてです。

コメント
***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントです***
殺人事件で犯人が残した奇妙な慰留品ほど犯行の計画性を
裏付けるものではないでしょうか?世田ヶ谷事件の蛍光塗料
の痕跡は犯人にとっては不可欠なものと考えます。複数の家族がいる場所へ単独で侵入すると考えると、侵入方法の足跡
の矛盾が解決されません。玄関で主人の気をそらせているあいだに浴室窓から侵入する。つまり、少なくとも3人の人物が関係していると考えます。家から離れた場所に見張りがいて、玄関側と浴室側の人物の合図を伝える方法として音を立てずに知らせるためには必然的に蛍光塗料を利用したと考えるのが自然です。 現場近くで目撃されたタクシーの3人の
人物、おそらく彼ら?が怪しいです。
投稿: korekoma | 2009/10/14 15:06
korekomaさん、こんばんは
蛍光塗料は連絡用、合図用と言う説ですね。
目で見て合図すると言う事になると思うのですが、犯人達の位置関係はどうのようにお考えですか?
投稿: ASKA | 2009/10/14 23:05
***ここまで***