ASKA

お薦め書籍

世田谷一家殺害事件再考その130(世田谷事件・喪失と再生の物語)

この事件についての書籍は沢山ありますが、この本は事件関係者で被害者(宮澤泰子さん)の実姉が書いた本です。この事件の関係者が一次情報に基づいてい書いている本はこの本だけで、正に唯一無二です。私はこの事件を知る上で読まなければならい情報は最低2つあると考えています。一つは捜査本部が書いているPDF、もう一つはこの「この悲しみの意味を知ることができるなら―世田谷事件・喪失と再生の物語」ですね。
お薦め書籍

世田谷一家殺人事件 15年目の新事実

この事件についての本も沢山でているのですが、2016年当時最新の本でした。評価は読んでご自分で判断していただくのが良いと思いますが、事件の「まとめ」が良くまとまっているので、この事件のガイド本、あるいは資料としての価値は十分にあると思います。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その127(特番とプロファイリング)

2014年から2020年ぐらいまでの期間は、この事件を専門に扱った特番が定期的に放送されていました。今回の特番の目玉は「プロファイリング」ですね。日本だとプロファイリングはこの頃、あまりなじみが無かったかもしれませんが、1991年の「羊たちの沈黙」のインパクトが大きくて、一部の人間はサイコパスとあわせて興味を持っていた人もいたと思います。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その126(身長修正)

2014年の年末に捜査本部は犯人の身長がそれまでより5センチ低い170センチ前後と訂正しました。靴のサイズなどから推定していたのでしょうが、ヒップバックのベルトの長さからウエストサイズを考えると、もう少し低いと言う事になったようです。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その125(未明逃亡説急浮上)

未明逃亡説ですね、これまで、翌朝まで犯人は現場に留まり、午前10時頃に逃亡したと言うのが定説になっていました。しかし、その根拠となっていた、2回目のネットアクセスは、実は発見者がマウスに触った結果可能性が浮上した為、未明に逃亡した可能性を捜査本部が認める形となりました。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その124(地蔵の素性についての妄想)

謎の地蔵ですが、2025年現在でも、未だに素性が分かりません。2014年の段階でぼんやりと中国からの輸入品かも?と考えたわけです。1990年のデータだと、花崗岩原石輸入量の65%が中国、韓国、インドからとなっているので、中国からの輸入品と言うのも全く的外れではなさそうです。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その123(書類と引き出しと妄想)

この事件には数々の謎がありますが、その謎の一つが「浴槽に放り込まれた書類」です。書類を引き出しごと2階の浴室に運んでいるのも疑問な点ですね。このあたりについて、妄想チックに考えてみました。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その122(犯行順と侵入路と疑問)

この事件では、被害者が4名いて、遺体の発見場所は3カ所になります。さらに、玄関侵入説と風呂窓侵入説の二つに分けて、殺害順を考えてみました。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その121(抜けないコンセント)

ASKAの事件簿の20年の成果の一つが、未明逃亡説の発掘だと考えています。この頃がその未明逃亡説を考えていた時期でした。ただ、3D再現模型で、PCのコンセントが抜けない状況にショックだった事を覚えています。しかし、その後、公式に捜査本部が未明逃亡説を発表したんですよね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その120(2013年年末情報)

2013年の年末情報のまとめと考察です。発表された3D復元模型から、私が読み取った情報をまとめてみました。