世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その111(2012年年末情報)

この頃は毎年年末に事件の情報が報道されていて、我々は「年末情報」と呼んでいました。その2012年版です。この頃は、「証言」が色々と揺らいでいた時期ですね。車庫の染料や玄関侵入説など盛りだくさんです。
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世田谷一家殺害事件再考その110(地蔵の方向)

事件から100日目に置かれた「謎の地蔵」しかし、その地蔵の向きにも謎があるわけです。神様、仏様や墓石などは、基本的に正面から人が手を合わせて拝む事を前提に設置されているはずだと考えています。しかし、この地蔵は逆の方向を向いているのでは?と言うのが疑問な点です。
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世田谷一家殺害事件再考その109(謎の地蔵六の意味)

事件から100日目に事件現場から川を挟んだ対岸側に地蔵が置かれているのが発見されました。これが「謎の地蔵」の始まりです。一見なんでも無い普通の地蔵なのですが、事件との関係があるのでは?と言う事で関心が集まっているわけです。この地蔵本体の底と台座に「六」と思われる図形が掘られている。今回はこの「六」について考えます。
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世田谷一家殺害事件再考その108(カニ歩きの謎)

この事件では1階から2階に上る階段に「カニ歩き」の足跡が残っていたと報道されています。他の足跡の情報も含めて、玄関侵入節を考えてみました。
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世田谷一家殺害事件再考その107(畳んだ上着)

2012年頃は「犯人の上着がリビングに畳まれていた」と報道されていました。その説明として「犯人は几帳面な性格」と言うのが添えられているわけです。これについては、2020年の特番「3つの顔を持つ男」でも「棚の中身がこぼれるのを拾っていた」と言う事で「犯人は几帳面な性格」と説明されましたね。今回はこの「畳んだ上着」について考えます。
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世田谷一家殺害事件再考その106(風呂の窓とPCのコンセント)

この事件で謎が多いのは、報道されている情報に矛盾する物があるからです。その一つが、風呂窓侵入で風呂窓侵入を否定する材料は「風呂場の窓に繊維が付着していなかった」と2024年に報道された「風呂場に足跡が無い」の二つの情報です。ただし、風呂窓逃亡説の事件の説明はかなり完成されているんですよね。しかし、別の可能性は無いのか?を考えたのが今回の記事です。
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世田谷一家殺害事件再考その105(風呂の窓から侵入できるか)

この事件で犯人の侵入経路は2つ考えられていて、有力な物が2階の「風呂窓侵入説」と玄関からの「玄関侵入説」で、どうも捜査本部内でもこの二つの見方に別れていたようですが、風呂窓侵入説の方が有力視されているようです。実際に風呂窓からの侵入実験も行って、条件付きだけど可能と言う結論になっているようですが、今回はこの風呂窓からの侵入について考えます。
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世田谷一家殺害事件再考その104(ブックマークの疑問)

この事件では、犯人が2度PCでインターネットにアクセスして、幾つかのHPを見ている記録が残っています。この見ていたHPはブックマークされた物だと考えています。接続先は被害者の会社、大学の研究室、科学技術庁関係、劇団四季これらに何かヒントがあるのか?をぼんやりと考えてみました。
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世田谷一家殺害事件再考その103(スリッパのDNA)

2011年の年末情報で報道された「スリッパから犯人のDNAが検出された」と言う事について考えてみました。犯人像として怨恨か?流しか?を考える上でもスリッパのDNAが重要に思えます。普通に考えると、スリッパに犯人のDNAが付着していたが、事件当日にスリッパが使われた形跡はない。となると、事件以前に犯人は宮澤さん宅を訪れていたと考えるのが自然でしょうね。
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世田谷一家殺害事件再考その102(2011年年末情報)

2011年頃までは年末に重要な情報が報道される事が多かったですね。捜査本部は2009年に警視庁のHPでこの事件についてのPDF(1版)を公表している。この中で犯人の推定される服装が紹介されているが、その個々のパーツの流通経路についての情報が公表されたわけですね。後の捜査でラグランについては販売店が全て判明している。