世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その152(ASKA的現場検証4)

ASKA的現場検証の第4弾です。仙川の対岸側遊歩道を中心に撮影した写真を掲載しています。事件後100日目に置かれた謎の地蔵が置かれていたのは、こちら側の遊歩道なんですよね。なぜ対岸側の遊歩道に置いたのだろうか?本当に事件に関係するのか?すら分からない謎の地蔵ですが、2025年の年末には捜査本部が日本石材産業協会などのホームページに警視庁の情報提供URLを掲載したりしてますね。捜査本部はこの地蔵についての情報を求めています。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その151(ASKA的現場検証3)

ASKA的現場検証の第3弾で、現場裏手にあるポッポ公園からの写真を掲載しています。今のところ、侵入経路と逃亡経路としてポッポ公園と裏の小道は可能性が指摘されている部分ですね。とは言え、あの小さな風呂窓から本当に侵入や逃亡ができるのか?しかも、痕跡を残さずに、となると疑問は残りますね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その150(あれから15年)

事件から15年が経過して、捜査関係者の中から反省的な情報が出てくるようになりましたね。初期の捜査で人手が足りずに、聞き込みに不慣れな機動隊員を動員した事とか、入江さんの本では年明けに金融機関が動けば犯人の手がかりがつかめるみたいな楽観があったような印象もありますね。具体的な内容は分からないけれど、反省を乗り越えて前に進んでいくしか無いですよね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その149(報道の日2015更新しました)

この年は年末情報と特番が多かった年ですね。その中でもかなり濃密だったのが、この番組です。目玉は現場に残された犯人の足跡の場所を報道していました。足跡については番組を直接してください。記事中では図示していません。他に気になる部分は事件発生当初から曖昧だった「玄関の鍵」ですね。番組中で「施錠」となっているが、疑問の残る部分ではありますね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その148(ASKA的現場検証2)

2015年の12月に現場を確認した時に私が撮影した写真です。公園広場(ハーフパイプがある方)からの視界は良好なので、公園広場側にいた人とか、この公園を縦断する道路の通行人とかからは現場側が良く見えたと思うのですが・・・夜だから、さすがに遠目では無理なのかな?
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その147(読売新聞報道のメモ)

年末恒例の年末情報ですが、目新しい物として「礼君の布団から犯人の物と思われる血液が発見された」と言う情報が報道されました。これは、一家4人の殺害順特に、1人だけ絞殺だった礼君の殺害順を考える材料になります。ただし、直接殺害順を示す情報では無いと言うところが注意点ですね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その146(ASKA的現場検証1)

2015年の12月に現場を確認してきました。その時のレポート第一弾です。住宅密集地の中に突然開ける祖師ヶ谷公園、その中に点在する数軒の家屋、ここが本当に東京なのか?と思う。自分の住む田舎と同じような感覚で、東京で育児を考えるなら理想的な環境かもしれないですね。この地で実際に一家4人が惨殺される事件が起きている、それが現実とは感じられないような静かで平和な日常ながなれる空間でした。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その145(朝日新聞のメモ)

未明逃亡説が浮上してきたのが、1年前の2014年の年末の事でした。今回の報道は、未明逃亡説を補強する材料になりますが・・・そもそも、未明逃亡説最大の問題「大量の遺留品問題」が解決できないと、未明逃亡説(早期逃亡説)が説明できないんですよね。この点については「実は犯人の遺留品じゃないんだよ説」を考えるわけですが、決め手がありません。
ニュース2020

茨城県古河市介護施設殺人事件(鑑定留置まで)

2025年12月一審公判が始まっています。被告人は黙秘から一転して無罪を主張しています。公判の結果を待つのですが、その公判の元になっている事件の概要をまとめました。実際のところ、物的証拠は無いようですね。ただし、目撃証言があり、被告が犯行が可能な状態だったと言う間接証拠が、争点でしょうか。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その144(遺留品迷路)

この事件の2大特徴の一つが「大量の遺留品」です。もしや、犯人の遺留品とされている物の中に「そうでない物」があるのではないか?怪しいのは衣類なんですよね。そのあたりについて考えてみました。