愛知県豊田市女子高生殺害事件その7(1年目報道)

(記事作成:2009年05月02日)

報道情報(2009年05月02日まで)

1)現場から犯人のものとみられるDNAの一部が検出されていた
県警豊田署捜査本部は、検出されたDNAだけでは犯人の特定は困難としているが、事件解決につながる証拠になるとみているとのこと。
2)捜査本部は女子生徒を狙った通り魔的な犯行との疑いを強め、県内で起きた性犯罪との関連を調べている。
捜査本部は、被害者が部活動を終えて自転車で帰宅途中に、事件に巻き込まれたとみているとのこと。
3)4月27日には情報提供を求める看板10枚を豊田署や現場などに改めて設置。1日には、現場周辺と、被害者のバッグが発見された同県岡崎市でチラシを配るなど地道な捜査を続けているとのこと。

ASKAの感想と考察

こんなところだね。
事件から1年の節目で事件の風化防止に情報を流したと言う所なのかな。
「DNAの一部」で犯人の特定が困難と言うのはどんな状態なのか?疑問はあるけれど・・・
そんな事もあるんだろう。

証拠が無い・・・指紋もなし、DNAも人物を特定できないか・・・
警察は性犯罪との関連を調べているとの事なんですが・・・
この方向で考えると、同様の事件が事件後に発生していないように思えるのですが・・・
事件が事件なので報道されないだけかもしれない。しかし、それでも警察は当然、情報を把握しているはずなので、同様の事件が頻発しているのであれば、なんらかのアクションを起こしそうなんだよね。

そう考えると、同様の事件は起きていないと言う事なのか?
犯人にしてみれば、殺人犯ですから、簡単に逮捕されたくないでしょう。なので行動も自重して軽犯罪なども注意して、警察に関わらないようにしているかもしれない。

でも、それは周辺に犯人が今も居ると言う場合だよね。
犯人が事件後に別の土地に移動している可能性もあるからね。
この1年で経済的状況はかなり変わってしまった。
非正規雇用者の解雇はもちろん、正規雇用者だって転勤や解雇などもあるだろう。

ただ、証拠が全く無いと言う事も無いと思うのだけど・・・
とにかく、捜査の進展に期待しましょう。

参考リンク

愛知県豊田市女子高生殺害事件その6(事件の流れ)
愛知県豊田市女子高生殺害事件その8(2年目報道)

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