(記事作成:2026年03月07日)
新情報
| ・2度目のPHS通話の「後でかけ直す」という電話をしたときには、その位置が1度目の場所から1キロ弱移動していた。 |
時系列と移動経路(更新)

ASKAの考察
2026年の節目報道により、新事実が出てきました。
「2度目のPHS通話の時、1度目の通話の場所から約1km離れた場所だった」
前回の考察で疑問として、東通りバス停で本当に下車しているのか?が疑問でしたが、PHSによって位置が特定されているのであれば、この東通りバス停付近に居た事は間違いないですね。
その上で、定期券を使ったただ一人の乗客がいて、目的地が東通りバス停と言う事を考えると、少女が東通りバス停で下車したと考えた方が自然なんでしょうね。
補足するなら、もし、東通りバス停で下車せずに乗り越していたなら、2度目のPHS通話で「後でね」とはならないでしょうね。普通に車内で通話していたと思います。
で、「東通りバス停で下車した」は確定とすると・・・
次の問題は、バス停から約1km離れている点です。
目的地のパン屋本店はバス停から25mと言う事なので、目的地から離れていく方向に移動しているわけです。
普通に考えると、4分間で1km移動するなら徒歩では無いでしょうし、乗り物と考えた方がよさそうです。更に、PHSに出られる状態だったのだから、自転車やバイクでは無いと思います。
普通に「車」と考えるのが自然でしょうね。
ただ、もし無理矢理車に拉致されたのだとしたら、犯人はPHSの通話を許さないと思います。
そのあたりを考えると
この点を考えると、以下の3点が犯人像を推理する手がかりになると思います。
A)犯人は少女に電話に出る事を許している。
B)少女はこの時、助けを求めなかった。
C)車で移動中だった。
A)は更に場合分けされます。
A-1)この時、犯罪行為が行われる前だった。
しかし、それなら「今は話せない」とはどう言う状況なのか?
A-1-1)仕事や作業が忙しい時・・・仕事をしに行ったわけじゃないからね。けど、それに類する事はあるかもしれないね。相手がいる時なら「長電話」はできないだろうな。
(車で移動中であるなら、車内で仕事は無いだろうね)
A-1-2)トイレ中・・・それなら、電話に出ないとか、出るなら会話を続けそうです。(車内ではあり得ない)
A-1-3)性行為中・・・その場合、相手が電話に出る事を許すかな?(移動中の車内では可能性が低いだろう)
A-1-4)説教中やケンカ中、トラブル中・・・電話に出るけど、取り込み中なので「後で」は有りそう。(移動中の車内でも可能性はある)
A-2)この時、既に犯罪行為が進行中か起きた後だった。
この場合は犯人が電話に出ても良いが余計な事を言うなと脅されたとしたら「今は話せないから後で」は有りそうですね。
(ただし、無理矢理拉致された後では、電話には出させないと思いますね)
A-2-1)「事故」に巻き込まれた可能性
交通事故に遭遇して、犯人が口封じの為に被害者を拉致した場合かな?
そして、犯人に脅されて、助けを呼べなかった。
しかし、街中で起きたら、目撃者は出そうなんですが・・・
(事故後に病院に送るから乗ってと言うのはありそうですね、ただし、バス下車後は歩道を歩いていたと思うのだけど、歩道の無い道だったのか?、歩道でも車道から駐車場に入ろうとして、衝突と言う可能性はありますね)
A-2-2)最初から拉致する事を目的にした場合。
しかし、昼間だからね・・・それに、被害者が小学生じゃなくて女子高生なので、凶器で脅したり、複数人で無理やり車で拉致などが考えられますが・・・身代金の要求は無し。
それに、この場合は電話に出る事は許さないと思うけどな・・・
B)の「助けを求めない」はA)を考慮すると
A-1-4)、A-2-1)の場合かと思います。
で、最後に新たな疑問として「2度目の通話の時に移動中の車に乗ったのは、パン屋本店を経由してからなのか?それとも、バス停を降りてすぐに車に乗ったのか?」
目的地のパン屋本店はバス停から25mなので、下車後に急ぎ足なら1分とかからないでしょ?そこから、車に乗って移動したとしても、車が時速60kmなら1分で1km移動できるわけで、矛盾はなさそうですね。
逆に、1kmしか離れていないとしたら、2度目の電話を受けたのは、走り出してそれほど時間が経過してなかったと言う事になりますね。
バス停で下車後に直接、車に乗った場合は、車に乗るまでの2、3分の間、何らかの会話があってから車に乗って、走り始めて1分後に通話と言う事ならこちらも矛盾は無いですね。
事件当日、パン屋本店に人は居なかったのだろうか?営業中で人が居て、誰も少女に気付かないなら、バス下車後に直接車に乗った可能性が高いのでしょうね。
しかし、パン屋本店に用事があって、約束の時間に遅刻が確定しているのに、誘われたからと言って、約束を反故にして、車に乗るなんて事があるだろうか?しかも連絡も無しに・・・・
なので、このタイミングで車に乗る相手としては、「顔見知り」で「少女に命令できる立場」の人間しかいないと思いますね。
例外としては「警察官」や「教師」などが考えられるかな。補導や指導などの名目で車に乗せる事ができるかもしれません。ただ、教師の場合は約束を破らせるには権限的に少し弱いかな?

コメント
個人的に思ったんですけど、1回目と2回目の電話の間隔が4分。
で、実際はずっとパン屋付近にいたわけではなく1kmは移動していたと考えると
バスでパン屋前で下車→その後、何者かの車に拾われて移動→移動中に2回目の電話に出る
という流れより
1回目の時点で既に何者かの車に乗っていた(バスで学生定期を使ったのは別人)
「いま下についた」ニュアンスがわかりませんが「いまそのあたりに付きそうだ」という話だったのかもしれない)という流れだったのでは?
バス停下車→パン屋で向かう道中で声掛け→車に乗せてパン屋から離れる
これだと時間も4分では余裕がない感じがするし、麻未さんも講習予定の店の直前で
逆方向へ向かう事になるので2回目の電話で何か言わないのは不自然だと思うのです。
(そもそもここで目的地すぐ近くなのに誰かの車に乗る理由が無い。複数の人間に強引に連れ込まれたとかでなければ)
であるなら、1回目の時に既に車中で、「そろそろ下につく(ついた)」の後
「あ、もうパン屋についたな」ってタイミングで降車を許されず
そのまま発進されて降りるに降りれなかった+脅迫されていた
んじゃないかな~と。
まあオーナーが講習の場所が変わったとかなんとか言って乗せる事も可能だろうけど
彼の車からは捜索の結果、髪の毛1本出てきていないし
翌日朝には警察にマークされているわけで、十分な証拠隠滅時間がない。
なので、「複数名(少なくとも2名以上)の乗車する車にサティ前で乗った」→「パン屋の講習を伝えて送ってもらう予定だったが、途中で(1回目の通話以降)相手が急変し、拉致された」とかじゃないのかな~
まあオーナーも共犯がいれば同じ事は可能なんだけど、どっちにしても単独犯では難しい気がするんですよ。車で拉致したなら運転しながら相手が逃げないように恫喝もしなきゃならないわけで。
でも徹底して交友関係や車を調べられたオーナーから髪の毛1本、噂1つ出てこないって事は
自然に考えてこれをやった別の人間がいたんじゃないのかな、と思うのです
ヤムチャさん、こんばんは
バスを降りたのが確認されてないので、バスに乗らなかった可能性は否定できないですね。
ただ、その場合、1回目と2回目の電話の間の4分間を自動車で移動していたとすると、移動距離が1キロしか離れてないのが、ちょっと短すぎると思うんですよね。
時速60kmなら一分間で1キロ移動します。もし4分間、ずっと車で移動していたとすると4キロぐらい離れてないと、辻褄が合わないかもしれません。
しかし、目的地に送ると言う名目で乗せて、目的地に到着したので一旦、停車して、降りる降りないの言い争いになって、下ろさずに発車してしまったと言うのであれば辻褄は合いますね。
ただし、移動距離については、現場の道路状況が分かりません。信号の無い直線道路なら毎分1キロだけど、信号の多い都市部で、渋滞などあれば、4分で1キロも有りかもしれません。
そうですね、計画的に別の車を用意するぐらい周到なら、自分に疑惑の目が向けられるような計画にはしないでしょうね。
ただし、まったく面識の無い人間による犯行と言うのも少し、難しい気はします。
犯人の車に乗っているので、ある程度、顔見知りとか、逆に、地元の怖い先輩で断れなかったと言う可能性もあるのか?そのあたりは、少女の交友関係になるかもしれないですね。
可能性の一つは、犯人が車を普通に運転しているので、免許証を持っていると考えれば、犯人は年上だったんでしょうね。堂々と無免許と言う可能性もありますが・・・
シンプルな感想
年齢的に近い自分の感覚としてこの時代の高校生・・
周りの人が誰も知らない交友関係もかなりの確率で有り得ます。彼氏いるとかあまり関係ない時代でした
いきなりメールてやり取りしていた人と会った可能性も高い気がします
恥ずかしい話ですが若かった自分も中学生~年上中年主婦まで色々遊んだものです
アルバイト先との約束があったのに不思議な動きをしていたのはちょっと不可解ですが・・