(記事作成:2010年03月16日)
救急精神病棟 (講談社文庫)
タイトルに惹かれて衝動買いした1冊です。
精神科に救急があるの?と言うのが素朴の疑問でした。
一言で言うと、メンタルに興味のある方、日本の精神医療に問題があるのではないか?と考えている方、家族に精神病患者がいる方にお勧めです。
あまり、世間では話題にならないテーマだと思いますが、しかし知らなくて良い事では無いと思う。
普通のサラリーマンが、主婦が、学生がある日、精神を病んで救急車で運び込まれる。
そして、回復する事ができる。
100人に一人が発症するといわれる統合失調症、意外に身近な病気です。
精神科の医師、看護士の大変な現場も紹介されています。
最近読んだ本で1番のヒットかな。

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