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世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その114(足跡)

この事件では、玄関に足跡がまったく残ってないと言われています。風呂窓侵入説ならば問題無いのですが、それでも、宮澤さん一家の足跡や発見者の隣家の人間の足跡も無いと言うのは、この事件の謎の一つです。今回はこの部分について考えます。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その113(裏の路地)

事件現場の家の裏手側には細い路地があります。その後有名になる「飛び出しマン」はここから飛び出したと言われています。そして、犯人の侵入経路の一部とも考えられる部分です。推測ですが、この区画に並ぶ家の勝手口に直接アクセスできる路地として使われていたのではないか?と推測しています。この路地については後日、私自身が現場に出向いて確認しています。その146です。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その112(入江さんの時刻情報)

この事件では、色々と情報が混乱する部分があります。そこで、今回は時刻情報について、報道された情報と入江さんの情報を並べて検証してみたいと思います。
お薦め書籍

ツレがうつになりまして。

事件報道でこの病名を聞く事はほとんど無いのですが、川崎男児投げ落とし事件で、興味を持ちました。それで読んだ本です。
お薦め書籍

殺人全書

殺人事件に興味がある人は、この1冊を読めば、ほぼ「殺人事件」が分かってしまうと言っても良いぐらい、充実した内容です。難点をあげるとしたら1988年出版の本なので、取り上げられている事件が古いと言うぐらいでしょうか。ただし、この本を読むには、少し精神力が必要です。映像も無いのに文字だけの本を読んで気分が悪くなると言う本はこの本が初めてです。
お薦め書籍

死者からの告発 法医学者の事件ファイル

事件推理の基礎知識として法医学者や検死官の書いたノンフィクションは読むようにしています。この本はそれらの中の一つです。実際の事件について30編書かれています。事件現場でのご苦労もかかれいて、法医学者を目指す人にはどんな仕事なのか?参考になると思います。
お薦め書籍

狂気の偽装

最近起こる、動機が想像できない殺人事件では決まって「精神鑑定」の話が出てきます。そのあたりを少しでも知ってみたいと思って読んだのがこの本です。内容としてはPTSD、トラウマ、摂食障害、鬱病、アダルトチルドレンなど。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その111(2012年年末情報)

この頃は毎年年末に事件の情報が報道されていて、我々は「年末情報」と呼んでいました。その2012年版です。この頃は、「証言」が色々と揺らいでいた時期ですね。車庫の染料や玄関侵入説など盛りだくさんです。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その110(地蔵の方向)

事件から100日目に置かれた「謎の地蔵」しかし、その地蔵の向きにも謎があるわけです。神様、仏様や墓石などは、基本的に正面から人が手を合わせて拝む事を前提に設置されているはずだと考えています。しかし、この地蔵は逆の方向を向いているのでは?と言うのが疑問な点です。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その109(謎の地蔵六の意味)

事件から100日目に事件現場から川を挟んだ対岸側に地蔵が置かれているのが発見されました。これが「謎の地蔵」の始まりです。一見なんでも無い普通の地蔵なのですが、事件との関係があるのでは?と言う事で関心が集まっているわけです。この地蔵本体の底と台座に「六」と思われる図形が掘られている。今回はこの「六」について考えます。