お薦め書籍

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ツレがうつになりまして。

事件報道でこの病名を聞く事はほとんど無いのですが、川崎男児投げ落とし事件で、興味を持ちました。それで読んだ本です。
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殺人全書

殺人事件に興味がある人は、この1冊を読めば、ほぼ「殺人事件」が分かってしまうと言っても良いぐらい、充実した内容です。難点をあげるとしたら1988年出版の本なので、取り上げられている事件が古いと言うぐらいでしょうか。ただし、この本を読むには、少し精神力が必要です。映像も無いのに文字だけの本を読んで気分が悪くなると言う本はこの本が初めてです。
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死者からの告発 法医学者の事件ファイル

事件推理の基礎知識として法医学者や検死官の書いたノンフィクションは読むようにしています。この本はそれらの中の一つです。実際の事件について30編書かれています。事件現場でのご苦労もかかれいて、法医学者を目指す人にはどんな仕事なのか?参考になると思います。
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狂気の偽装

最近起こる、動機が想像できない殺人事件では決まって「精神鑑定」の話が出てきます。そのあたりを少しでも知ってみたいと思って読んだのがこの本です。内容としてはPTSD、トラウマ、摂食障害、鬱病、アダルトチルドレンなど。
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わが家の母はビョーキです

著者の実話を元に書かれた漫画ではありますが、壮絶です。著者が4歳の時に母親が発病し、その後31年の母娘の闘病生活が書かれています。病気の簡単な知識や薬の副作用、障害年金の申請の事、高額医療費の事など実際の看護に役立つ事も書かれています。家族に統合失調症の患者がいて、誰にも相談できず困っている方とか、メンタルに興味のある方にお勧めです。
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累犯障害者 獄の中の不条理

現実社会には、ここでしか生きられない人、自分がいる場所が刑務所である事が理解できない人、犯罪者ではあるけれど、加害者であり、時には被害者でもある。普段は表に出ない、蓋をして見ないふりをしてきた、そんな日本社会の闇がここにあります。
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ボクには世界がこう見えていた-統合失調症闘病記-

統合失調症については、実は色々な症状があって、発作の状態なども人によってかなり違うようです。なので、偏見に偏らない為にも、一読をお勧めします。この本は、実際の患者本人が発病から治療をしていく過程を書いた物です。
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凶刃-ああ、我が子・真木人は精神障害者に刺し殺された!!

2005年に起きた事件で責任能力の無い人間に息子が殺された両親が書いた手記になります。責任能力の無い人の被害者になると、こんな理不尽な事が起きると言う事が、生々しくそれでいて、冷静に記録されています。
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捜査指揮 -判断と決断-

警察の捜査指揮の教科書