お薦め書籍

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うつから帰って参りました

著者は一色伸幸さんで誰かと思えば、「私をスキーに連れて行って」など私も見たことのある映画やドラマのシナリオライターの方が、薬物依存症から立ち直るまでの実話です。依存症の参考になります。
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人格障害かもしれない

色々と事件の公判の報道などを見ていると、時々「人格障害」と言う言葉が出てきます。この為、一冊読んでみようとおもって読んだのがこちらの本ですね。ここで言う「反社会性人格障害」が「サイコパス」と同じなのか、微妙に違うのか?が難しいところですが、実際の事件の例も出ていますので、事件に興味のがるのであればお薦めします。
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サイコパス

世田谷一家殺害事件の特番の中で実行犯がサイコパスではないか?と精神科医が論じる物がありましたので、参考に読んでみました。科学的な論拠により論じられている点で良い本だと思います。サイコパスや、快楽殺人に興味のある人なら読んで損は無いと思います。
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はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

世の中には健常児がいて、障害児がいる。そこまでは、知ってはいましたが、その中間と言うか、どちら側にも分類されない「はざま」の子供もいるんですよね。この本を読むと、むしろ障害児と診断された方が楽なのかもしれないですね。世の中にはまだ知らない事が沢山あると感じました。
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未解決事件ファイル 真犯人に告ぐ 

この事件関係の書籍が沢山ありますが、流出した捜査資料を基に世田谷事件について書かれていると思われるのがこちらです。世田谷事件を含めて12の事件を扱っています。発行が2010年なので、今となっては少し古い部分もありますが、世田谷事件の資料としての価値はSランクだと思います。
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世田谷一家殺害事件再考その130(世田谷事件・喪失と再生の物語)

この事件についての書籍は沢山ありますが、この本は事件関係者で被害者(宮澤泰子さん)の実姉が書いた本です。この事件の関係者が一次情報に基づいてい書いている本はこの本だけで、正に唯一無二です。私はこの事件を知る上で読まなければならい情報は最低2つあると考えています。一つは捜査本部が書いているPDF、もう一つはこの「この悲しみの意味を知ることができるなら―世田谷事件・喪失と再生の物語」ですね。
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世田谷一家殺人事件 15年目の新事実

この事件についての本も沢山でているのですが、2016年当時最新の本でした。評価は読んでご自分で判断していただくのが良いと思いますが、事件の「まとめ」が良くまとまっているので、この事件のガイド本、あるいは資料としての価値は十分にあると思います。
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世田谷一家殺人事件-侵入者たちの告白

世田谷一家殺害事件に関係する書籍と言うのは、かなりの数が出版されていますが、捜査本部が名指しで「誤りがある」と指摘したのはこの本だけだと思います。ただ、読んでみるとなかなか引き込まれる物はありますね。お薦めはしないけど、読んだら面白いと思う人は少なからずいるかなと思います。
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ツレがうつになりまして。

事件報道でこの病名を聞く事はほとんど無いのですが、川崎男児投げ落とし事件で、興味を持ちました。それで読んだ本です。
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殺人全書

殺人事件に興味がある人は、この1冊を読めば、ほぼ「殺人事件」が分かってしまうと言っても良いぐらい、充実した内容です。難点をあげるとしたら1988年出版の本なので、取り上げられている事件が古いと言うぐらいでしょうか。ただし、この本を読むには、少し精神力が必要です。映像も無いのに文字だけの本を読んで気分が悪くなると言う本はこの本が初めてです。