(記事作成:2011年04月10日、全面見直し:2026年06月20日、その3までを統合しました)
足利事件の冤罪の後の昨年暮れからこの連続事件の真犯人を突き止めたとする一部週刊誌での報道がありました。栃木小1殺害事件を追っている私も気になっていたのですが、昨年11月の報道と4月の別の週刊誌の報道を見て、ちょっと気になる事があったのでメモしておきます。
まず事件の概要としては、79年から96年にわたって起きた5件の女児誘拐殺人、失踪事件の事を「北関東連続幼女誘拐殺人事件」と呼ぶそうです。
各事件の概要
| No.1 1979/8/3(金) 昼過ぎ 栃木県足利市 女児5歳 |
| 家の隣の境内から姿を消す。6日後、約3km離れた渡良瀬川の河川敷のリュックの中から遺体で発見、手足は縛られていた。 最後の目撃場所から2km下流の渡良瀬川河原で全裸でリュックサックに詰められ死んでいるのが発見された。このリュックサックは、市内の業者が50年~55年の間に登山用に作っており、特殊仕様で数10個しか売られていなかった。 行方不明になる直前にはトレパン姿の30歳ぐらいの男と話しているのを近所の主婦が目撃している。 |
| No.2 1984/11/17(土) 17時過ぎ 栃木県足利市 女児5歳 |
| 家族とパチンコ店へ出かけ1人で遊んでいるうちに失踪、1年4ヶ月後にパチンコ店から約2.4km離れた畑の中から白骨遺体で発見される。骨と一緒に衣類も発見される。 11月17日午後4時すぎ、女の子の通う幼稚園に、行方不明の女の子らしい声と40代ぐらいの男からの電話が入る。男が、女の子の自宅の電話番号を聞く。11月17日午後4時21分に、女の子の自宅に電話が入り、「たすけてちょうだい」との女の子の声と同時に、「佐野のこうせいびょういん」と所在を知らせる。足利署は、「佐野厚生病院」に捜査員を派遣するが、女の子の姿はなかった。 |
| No.3 1987/9/15(火祝日) 11時頃 群馬県太田市 女児8歳 |
| 自宅近くの公園へ遊びに行った後。自転車を押す男と一緒の所を目撃されるがその後に失踪 1年2ヶ月後に利根川河川敷で白骨遺体で発見される。 |
| No.4 1990/5/12(土) 18時過ぎ 栃木県足利市 女児4歳 |
| 両親とパチンコ店に行き、駐車場で野良猫と遊んでいる所を目撃、その後、渡良瀬川の土手、河川敷で男と一緒の所を目撃される。翌日渡良瀬川の河川敷で遺体で発見、川の中から精液の付いた女児のシャツが発見される。渡良瀬川の中から、被害者の着衣が泥だらけの状態で見つけられる。 その中の「半袖下着」に精液が付着していたとして、栃木県警察科学捜査研究所(科捜研)が血液型を分析し、B型と判明する。 |
| No.5 1996/7/7(日) 昼過ぎ 群馬県太田市 女児4歳 |
| 両親とパチンコ店に行き、店内で失踪、以後行方不明、店内の防犯カメラに男と話す女児の姿が映っていた。失踪直前に母親に「優しいおじちゃんがいる」と話した。 パチンコ店の防犯カメラの分析より、午後1時27分に来店し、女の子の近くに行き、午後1時42分頃でていた不審人物が浮かび上がる。 |
詳細は別のwebページを参照してください。
犯行間隔についてのASKAの考察
これらの事件は20kmの範囲内で起きている上に5件中3件はパチンコ店で女児が失踪している。さらに、被害者が全て4歳から8歳の女児である点など共通点も多い。
足利事件(No.4の事件)の冤罪を受けて警察側もこの5件が同一人物による連続事件との見方もしているみたいですが・・・私はこの点に疑問があります。
ホントに同一人物による事件なのか?
確かに共通する事もあるんですが、一点だけ、犯行間隔が気になります。
前の事件との犯行間隔をみると
最初の事件から2番目の事件が5年後、その次が3年後、その次が3年後、最後が6年後です。
実は、この北関東連続幼女誘拐殺人事件と同時期に別の連続幼女殺人事件が起きています。
あの宮崎勤事件です。
宮崎勤事件の概要
| No.1 1988/8/22(月) 埼玉県入間市 女児4歳 |
| 歩道橋を歩いていた女児に声を掛けて車にのせ、八王子市内の山林で泣き出した女児を絞殺する。翌日ビデオカメラで遺体を撮影した。 |
| No.2 1988/10/3(月) 埼玉県飯能市 女児7歳 |
| 小学校の傍らで女児に道を教えて欲しいと声を掛けて車に乗せ八王子の山林で絞殺した。 |
| No.3 1988/12/9(金) 埼玉県川越市 女児4歳 |
| 自宅の団地の傍らで遊んでいた女児に声を掛けて車にのせ、入間郡名栗村の駐車場で絞殺した。 |
| No.4 1989/6/6(火) 東京都江東区 女児5歳 |
| 公園で遊んでいた女児に写真を撮ってあげると声を掛けて車に乗せ800m離れた場所の止めた車の中で絞殺した。 |
こちらの事件の発生間隔は2件目が2ヶ月後、3件目が2ヶ月後、4件目が7ヶ月後です。
ちなみに、酒鬼薔薇事件での3件の事件の発生間隔は2件目が1ヶ月後、3件目が2ヶ月後です。
そうなんですよね。
過去の事件で数年間隔で事件を続けて起こしている同様の事件が見あたらないんです。
(私が見つけられないだけで、あるかもしれません。調べてみようと思います。)
宮崎事件も酒鬼薔薇事件も快楽殺人と言われています。
殺人行為自体に興奮してしまうわけで、もう、依存症状態なんでしょう。発生間隔は数ヶ月です。
この北関東連続幼女誘拐殺人事件も被害者が女児で遺体も全裸だったりしているので同一人物だとしたら、性的暴行目的か快楽殺人目的だと思います。
だとしたら、数年間隔なんて事で我慢できるのだろうか?と言うのが疑問です。
確かに、この狭い範囲で女児を殺害する人間が複数人いると言うのも考えにくいかもしれないけど・・・
この北関東事件が同一人物による犯行なら、同じ時期に関東地方には二人のシリアルキラーが居た事になります。
宮崎勤とこの北関東事件の犯人です。
なので確率は低いかもしれないが、もう一人ぐらいこの北関東に居たとしても不思議ではないかもしれません。
この北関連続幼女誘拐殺人事件は古くて控訴時効を迎えた事件が大半です。
なので情報が少なくて事件の詳細が掴めない所も多いです。
犯行間隔と目撃情報についての考察
| 1)同一犯で犯行間隔が開いている事の理由について |
| 前回の記事では同一犯で犯行間隔が開いている事が気になると書きました。 実際にちょっと調べた限りでは、数年間隔で複数の事件を行った事件はありませんでした。 だけど、そういった事件が過去になくても、これが最初の事件である可能性もありますよね。 そこで、犯行間隔が開いている理由を考えてみました。 |
| そこで、参考になったのが過去の事件で幼児が被害者ではないが快楽殺人といわれている 2006年の大阪姉妹殺害事件です。この事件では2000年に事件を起こし6年後の2006年に事件を起こしている。この6年のブランクはこの間、少年院にいた事が理由です。 |
| つまり、犯行を行いたくても、行えない状況に犯人がいたと考えると説明できますね。 入院、服役、海外転勤などが考えられますね。一時退院や出所などで自由になる度に犯行を行っていた。 そして、犯行後に再度入院や服役を繰り返していると言う説です。これなら、同一犯で犯行間隔が開いている事が説明できますね。 |
| 2)犯人の目撃情報が徒歩や自転車であった事について。 |
| この事件で犯人と被害者が一緒にいる所を目撃されています。 トレパン姿だったり、自転車を押していたりするのですが、どうして犯行に車を使わないのか? 実はそこにが大きな疑問です。 |
| 実際に宮崎事件でも車が使われていて犯行に重要な役割を果たしています。 |
| 時間が無いので裏付けが取れてませんが、足利市も一般の地方都市と同じように「車社会」だと考えています。 つまり、生活する為に車が必要な土地ではないのかな? 殆どの人が通勤に車を使っているのではないかと考えています。 犯人の年齢が成人以降であれば就業している可能性が高く、それならば通勤に車を使っている可能性も高いだろうと考えています。 |
| 犯行時にも車ならば、おそらく目撃されるリスクもより低かったと思います。 なにしろ、車の乗り降りの時に目撃されなければ、走行中に女児の姿を確認する事は難しいでしょう。 |
| それなのに、どうして、犯人は車ではなく、徒歩や自転車なのか? |
| 逆に言うと、自転車や徒歩だから犯行範囲が狭い20km以内となっているともいえるのですが・・・ しかし、微妙に20kmは遠いです。 自転車の移動速度が時速20kmだったとしても、1時間も掛かります。 不可能な距離ではないのですが・・・もともと、犯行の場所も分かりません。 今、入手できる位置情報は遺体の発見場所です。失踪したパチンコ店の場所が分かりません。 |
| 実際に一連の犯行を行うには範囲が狭すぎて、犯人には不利な状況ですよね? もし、車を持っているのであれば、宮崎事件のように広範囲で犯行を行う事で捜査の目を撹乱する事もできたでしょう。 |
| そう考えると、犯人が車を使わないのは使わないのではなく、「使えなかった」からではないだろうか? |
| それならば、1)の説明にも矛盾しないかな?と思うのですが・・・・ |
その他の疑問
それ以外の疑問的としては
| ・殺害場所と遺棄場所は一致しているのか? |
| ・犯人の手口が途中から変わっている? |
遺棄場所と遺棄方法の考察
情報も少ないのですが、遺棄場所と遺棄方法について考えて見ます。
遺体の発見された4件を表にまとめるとこんな感じですね。
| No | 発見場所 | 状態 | 失踪場所 |
| 1 | 渡良瀬川河川敷 | 手足を縛られリュックサックに | 家の隣の境内 |
| 2 | 畑に埋められていた | 白骨遺体で衣類も一緒に発見 | パチンコ店 |
| 3 | 利根川河川敷 | 白骨遺体 | 自宅近くの公園 |
| 4 | 渡良瀬川河川敷 | 川の中から着衣が泥だらけで発見 | パチンコ店の駐車場 |
発見場所が4件中3件で河川敷です。2件目だけは畑に埋められていました。
遺体の状況としては1件目が他と異なっています。
手足を縛れていた点が他の3件と異なる点です。
動かない遺体の手足を縛る必要は無いでしょう。
なので生前に被害者は手足を縛られていた事になります。
手足を拘束された状態で殺害されたのだと考えています。
そう考えると「いたずら」目的で騒がれたり、処理に困って殺害と言うのとは違和感がありますね。
2件目の畑と言うのも殺害場所ではないと思うんですよね。
つまり、1件目と2件目は別の場所で殺害して遺体を遺棄したが、4件目は目撃情報から、殺害場所と遺棄場所は同一だと思います。
3件目はなんともいえませんね。
と考えると、1,2件目と3、4件目は手口がちょっと違うように思いますね。

コメント
***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントその1です***
ASKAさんこんばんは。同一犯じゃない可能性はあると思います。でも、間が開いていることは殺さなくとも未遂とか、届出がないケースとかも考えられませんか?快楽殺人でなければ、欲望さえが満たせばよいとか。
投稿: 明智 | 2011/04/18 23:37
明智さん、こんばんは
次に書こうと思っていたのですが、同一犯で間隔があいている事を説明できる理由はいくつか有る事に気付きました。
もう一つそれとは別に気になっているのが犯人が徒歩、あるいは自転車と言う事なんですよね。
そのあたりも次に書いてみようと思います。
投稿: ASKA | 2011/04/19 00:33
私は同一人物の可能性が高いと考えています。
1979年に30歳だとしたら、現在62歳。
北関東シリアルキラーは、誘拐殺人を行う間の数年間、我慢できるのか。
・強制わいせつ事件を起こしていた。
・女児に対して強制わいせつを行ったが女児が被害を申し出なかった。
・海外で女児に対する強制わいせつ事件を起こしていた。
・悲しい現実として、アジアの途上国に行けば女児が売春をしている。
額も数万円で、日本の社会人であれば払えなくはない額。
北関東シリアルキラーは定期的に買春旅行を行いそれで欲望を満たしていた。
投稿: | 2011/04/19 11:46
名無しさんの意見もうなっけます。私め同一犯人もありうると直感してます。河川敷に行く習性は特筆すべきです。昔から河川敷で悪事を働いた経験があるのでしょう。私が子供の頃も似たような場所には被疑者のように少女ばかりを狙う痴漢がいました。彼らはそこにほぼ住んでいました。彼らは河川敷でも自分の熟知した場所があるのでしょう。ここに連れてくれば、野外でもまず声は届かない。怖い人間です。
投稿: 明智 | 2011/04/22 21:59
初めまして。
突然の書き込み、失礼致します。
ASKAさんのこの事件簿、読ませて頂きました。
私は当時、群馬県大間々町という足利とは目と鼻の先に住んでいた者です。
お菊とお呼びください。
まったく関係ないかもしれません。
でも、下記のURLをご覧頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1166269291
投稿: お菊 | 2011/07/10 20:16
お菊さん、こんばんは
ご紹介のURLの記事を書いたのはお菊さんご自身と言う事でよろしいですか?
時期が不明ですが、他の連続事件と同じ時期であるならば警察にご相談された方が良いと思います。
お菊さん自身の誘拐未遂事件については時効になっているかもしれませんが、他の事件の捜査に役立つ可能性があります。
もし同一人物による犯行ならば、犯人を目の前で目撃していると言う事になりますからね。
大間々町は今の「みどり市」ですね。
投稿: ASKA | 2011/07/11 01:11
ASKAさん、こんばんは。
ご覧頂けたのですね。
ありがとうございました。
はい、あれは私自身の体験です。
おっしゃる通り、今はみどり市に名を改めましたが、私が住んでいた大間々町は、みどり市のはずれの方にあたり、足利の人もよく出入りしていました。
私は現在37歳ですので、かれこれ32年前くらいの話になります。(URLの中では、くだらない理由で・・ですが、年齢を詐称しております。すみません)
まさしく、1979年頃の出来事です。
月日が経ってしまったせいか、残念ながら詳しい時期などは覚えておりません。
というのも、あまりの恐ろしさに、私の頭の中から、その時の記憶が一時的に消えていたからです。
確かな記憶では無いかもしれませんが、その「おじさん」は、今思い出しても30歳そこそこではなく、40~50歳くらいの人でした。
汚い格好をしていて、茶色か黒の上着を着ていました。
口調などから、地元の人間、もしくはその周辺の人間です。
こんな不確かな情報しかありませんが、警察にはお話しした方が良いのでしょうか?
ご意見をお伺いしたく存じます。
投稿: お菊 | 2011/07/11 01:44
お菊さん、おはようございます。
十分、捜査の参考になると思います。
それに、警察は捜査のプロなので上手に聞き出してくれますよ。
この情報が呼び水になって他にも未遂事件の被害者が出てくる事も期待できますし。
警察に相談する事をお勧めします。
投稿: ASKA | 2011/07/11 07:12
ASKAさん、こんばんは。
お勧めの通り、今日、警察に事情をお伝えしました。
といっても、直接話す勇気がありませんでしたので、ホームページの「情報提供」というところに書き込ませてもらいました。
全く関係無いかもしれませんが、関係あるかもしれない・・
お役に立てれば・・と思います。
アドバイス、有難うございました。
私の長年の恐怖も少し和らいだ気持ちが致します。
投稿: お菊 | 2011/07/11 23:44
北関東連続幼女誘拐殺人の間隔が数年なのと、何故、現在、事件が発生しないのか?
仮説1~群馬県のパチンコ店は、ほとんどが北朝鮮系で、また、現在、万景峰号は決して入港しません。鬼畜が入国しないのは幸運ですが、北朝鮮の子供達にとって不運です。
仮説2~自民党と関係が深い、広域暴力団某会系某一家の手足になっていた変質者の可能性が高い。闇の会で幼女ショーを担当していたので、本番殺人は数年に一度で満足。今市幼女誘拐殺人事件の後、広域暴力団某会系某一家が解散したので、事件が発生しなくなった。
追伸~来年から調査整理致します。理由~被害者が可哀相。警察が無能なので。
投稿: 野兎 | 2011/10/06 23:26
間隔が長すぎますね。まるで他国からわざわざ犯罪しに来日してるんじゃないかと思います。
成田に近いし
投稿: テキスタイル | 2017/03/31 19:22
***その1ここまで***
***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントその2です***
図書館でだいぶ前に予約した 清水潔氏の「 殺人犯はそこにいる 」を今読んでいるところです。
1990年足利市の事件(菅谷さんの冤罪事件)で 早い時期に見つかっていた目撃者の証言が衝撃的でした。美術教師だったその目撃者は、河川敷に向かって歩いて行く小柄な男と赤いスカートをはいた小さな女の子をよく覚えていてスケッチも描いている。TVの報道を見た彼女は この子見た!と言ったそうです。同じ時に近くでゴルフ練習をしていた男性もその男をよく覚えていて 「ルパン三世に似ていた」と。
ルパン三世と赤いスカートの女の子が向かった先は、河川敷のその後遺体が見つかった地点だそうです。
投稿: まーぷる | 2015/01/17 15:04
犯行間隔が数年空いているコトに関して頭に浮かんだコトが二つ。
一つは連続殺人犯の多くは逮捕されていないのだろうというコト。実際にはいろいろなタイプの犯人達がいろいろな周期で犯行を行うのだが、例が少なくて比べようがない。それは、日本にシリアルキラーがあまりいないからじゃなくて、まだ捕まっていないからだと思います。栃木茨城の若い女性絞殺事件など未解決事件が解決するとわかるのでしょう。
もう一つは、犯人のターゲットは本当に幼女でなければいけなかったのか? 宮崎勤の場合はかなり年齢の幅が限られていたけど、この犯人の場合はどうでしょう。
茨城大生事件のところに若い女性の未解決事件のリストを書く時、被害者の年齢を何才からにするか迷いました。十歳じゃまだ子供じゃないかと思ったけど、10~14歳は子供の被害者群にも入らない。。変でしょうが、どこにも入らないのじゃ、亡くなった子供達が気の毒な気がしてリストに入れました。
このうち、1983年の群馬県桐生市桐生川の河川敷で絞殺遺体で発見の女の子の事件は年齢こそ12歳ですが、ルパンの犯行の可能性もあるのじゃないかと。
発見場所の範囲を少し広げ、年齢を14歳ぐらいにまで広げれば4,5件増えそうです。
投稿: | 2015/01/17 15:51
すみません!15:51のも、ワタクシ まーぷる でした。
ついでに、車を使わない( 車が無い) 犯人説に私も賛成ですが、車が無くても 電車で出かけた先でふと犯行に及んだりすることもあったのでは。
その場合千葉や埼玉の事件も入ってくるかも…。
投稿: まーぷる | 2015/01/17 17:52
「未解決」となってる事件の幾つかは被害者のご遺体が発見されているから「未解決」なんですよね…。
怨恨や突発的な犯行で特定の人物を殺害したもの以外は、多分1回の犯行で終わっているとは考え難いので、実際にはもっと周期的に犯行してるかも知れないですね。発覚してないだけで。
捕まりたくないと思ってる犯人なら、テレビやその他のメディアに全く触れる機会の無い人物か頭の悪い人物でもない限り、自分が犯した殺人死体遺棄事件が発覚したことを報道で知れば、次の犯行時に前回と同じやり口や同じ遺棄の仕方や似たような場所に遺棄するでしょうか?私ならしません。(その犯行の手口自体にフェチを感じてたり、騒ぎになることや発覚することが目的や楽しみなら別ですが)
北関東での未解決の殺人や死体遺棄事件は模倣犯や北関東にそういう事件が多いことを知っていて、わざわざ別の地域からやって来る人物の犯行も紛れていそうに思います。
投稿: | 2015/01/17 20:20
たしかに、行方不明の人を殺人事件の被害者のリストに混ぜてしまうのは辛いものがあります。その点も迷いました。御家族の皆さんは いつか元気で帰って来ることを祈って待っているわけですから…。
投稿: まーぷる | 2015/01/18 11:00
***その2ここまで***
***旧ASKAの事件簿にいただいたコメントその3です***
4つ目、パチンコ店の事件
この場所は、車通りが多いので
当時は計画的じゃなく、思いつきの犯行だと思った。
足利にはもっと人気のない暗い場所が多いから
車で移動ができるなら、人気のない場所を狙うと思った。
パチンコ店立地場所は自転車で行きかう人間も多い。
伊勢崎線・両毛線の駅が近く、電車を利用する高校生がたくさんいる。街中が狭いので自転車は便利。
そして車の便利さを知らない人間なら、平気で1時間はこぐと思う。
隣県の太田市へは電車ですぐに移動できる。
発見現場の河川敷には、少し離れた場所によく浮浪者がいた。
駅近くや自転車で行ける住宅街では、中東系の外国人がよくうろつき
女性が襲われることがあったらしい。
太田市には、精神遅滞者が駅前のデパートにたむろしていた(もう、このデパートはない)。
昔、自分は普通の人が逮捕されたと聞いてビックリした。
浮浪者か中近東の外国人、精神遅滞者(成人男性たちで腕力は普通にある連中)だと思ってたからだ。
事件は同一犯じゃないと思っている。
投稿: | 2011/08/21 08:30
もうだいぶ前の記事なので、コメントしようかどうしようかと迷いましたが、私の中では終わってない事件なので、書き込みします。
ASKAさん、清水清さんの著書「真犯人はそこにいる」は、読まれました?それによると、清水清さんチームが、独自に行ったDNA鑑定で、足利事件の犯人のものと、真犯人とされる「ルパン」のDNAが、一致したそうですね。
その後、記事の追加がないようなので、これを受けて、ASKAさんのこちらの事件への関心は、薄れてしまったのかなと、思いまして….。
犯人、逮捕されて欲しいです。
投稿: ARI | 2018/04/06 22:42
***その3ここまで***