ニュース2010

餃子の王将社長射殺事件

2013年12月19日の早朝、京都市山科区の王将フードサービス本社前で同社社長が射殺された事件です。事件から2年後に現場で採取されたタバコの吸い殻から検出されたDNAが別の事件で服役中の男と一致、その7年後の2022年に容疑者を逮捕しました。そして、2025年11月、一審公判が始まっています。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その106(風呂の窓とPCのコンセント)

この事件で謎が多いのは、報道されている情報に矛盾する物があるからです。その一つが、風呂窓侵入で風呂窓侵入を否定する材料は「風呂場の窓に繊維が付着していなかった」と2024年に報道された「風呂場に足跡が無い」の二つの情報です。ただし、風呂窓逃亡説の事件の説明はかなり完成されているんですよね。しかし、別の可能性は無いのか?を考えたのが今回の記事です。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その105(風呂の窓から侵入できるか)

この事件で犯人の侵入経路は2つ考えられていて、有力な物が2階の「風呂窓侵入説」と玄関からの「玄関侵入説」で、どうも捜査本部内でもこの二つの見方に別れていたようですが、風呂窓侵入説の方が有力視されているようです。実際に風呂窓からの侵入実験も行って、条件付きだけど可能と言う結論になっているようですが、今回はこの風呂窓からの侵入について考えます。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その104(ブックマークの疑問)

この事件では、犯人が2度PCでインターネットにアクセスして、幾つかのHPを見ている記録が残っています。この見ていたHPはブックマークされた物だと考えています。接続先は被害者の会社、大学の研究室、科学技術庁関係、劇団四季これらに何かヒントがあるのか?をぼんやりと考えてみました。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その103(スリッパのDNA)

2011年の年末情報で報道された「スリッパから犯人のDNAが検出された」と言う事について考えてみました。犯人像として怨恨か?流しか?を考える上でもスリッパのDNAが重要に思えます。普通に考えると、スリッパに犯人のDNAが付着していたが、事件当日にスリッパが使われた形跡はない。となると、事件以前に犯人は宮澤さん宅を訪れていたと考えるのが自然でしょうね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その102(2011年年末情報)

2011年頃までは年末に重要な情報が報道される事が多かったですね。捜査本部は2009年に警視庁のHPでこの事件についてのPDF(1版)を公表している。この中で犯人の推定される服装が紹介されているが、その個々のパーツの流通経路についての情報が公表されたわけですね。後の捜査でラグランについては販売店が全て判明している。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その101(犯人が最も恐れたもの)

謎の多いこの事件ですが、この時期(2011年)は本当に犯人は翌朝逃亡したのだろうか?と言う疑問の答えをすこしずつ考えはじめていた時期でした。どうして犯人はそう行動したのか?その理由を考えるのがASKAの事件簿の基本的なスタイルです。それでなず翌朝逃亡なのか?を考えたわけですね。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その100(なぜPCのコンセントは抜かれた?)

事件発生初期の報道で宮澤さん宅の「PCのコンセントが抜かれていた」と言う物がありました。ただ、この情報については2025年現在でもその真偽が確認できません。類似の報道としては2024年の年末情報で「電話機のコンセントが抜かれていた」が報道されています。2014年に捜査本部が未明逃亡説を出したのですが、もしPCのコンセントが抜けていたらあの説明はあり得ないので、私は今のところ「PCのコンセントが抜けていた」は誤報の可能性があると思っています。
世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その99(過去の一家殺傷事件)

世田谷一家殺害事件を考える為に、過去の一家殺傷事件を調べてみました。
ストーカー事件

宮城県石巻市3人殺傷女性連れ去り事件その3(死刑確定)

2010年02月10日に起きた、18歳少年による2名殺害、未成年者略取と監禁事件、18歳少年は裁判員裁判で初めての死刑判決が下されました。共犯の少年の一審判決、主犯少年の一審判決から最高裁判決、そして再審請求棄却までの記録です。少年の生い立ちについては、同情できる部分はありますね。しかし、だからといって罪が許されるわけではない。