ニュース2000

福岡西区小戸公園男児殺害事件(母親だって人間だもの)

2008年09月18日、福岡市西区小戸公園で小1男児(6)を母親(35)が衝動的に殺害して、遺体を隠し、周囲に捜索を依頼して自ら110番通報した事件です。ただ、同情できる事情はあるんですよね。交通事故で体が不自由になり、発達障害を持つ子供の育児の中で積もり積もった怒りとストレスが爆発してしまったんですよね。母親だって人間だから、ストレスが積もれば爆発してしまう事もあると言う事例ですね。
ニュース2020

埼玉県さいたま市小4男子殺害事件その4(一審判決)

2019年09月17日に埼玉県さいたま市で起きた小4男子を母親と再婚した養父が殺害した事件です。当初、子育てに悩んだ継父(養父)が苦悩の末に起こした事件なのかな?と考えていましたが、公判で出てきた事実に驚愕するしかありません。「世の中をなめるな」思う、大人は騙せても、純真な子供は薄っぺらな人間を見抜いたんじゃないのかな?再婚相手に子供を殺され、手元に残ったのは多額の住宅ローン。理不尽過ぎますね。
ニュース2010

埼玉県さいたま市小4男子殺害事件(本当の親じゃないからダメなのか?)

2019年09月17日に埼玉県さいたま市で起きた小4男子を母親と再婚した養父が殺害した事件です。2026年03月23日に京都で不明となった小6男子の事件の記事で過去の事例の一つとして紹介しました。ただし、どうも養父の事情は少し違うようですね。そのあたりは今後の捜査を待ちましょう。そして、この埼玉の事件では、動機が衝撃です。「本当の親じゃない」と言う言葉が切っ掛けで衝動的に殺害してしまった事件です。
過去の事件に学ぶ

奈良女児殺害事件再考(最凶の鬼畜)

2004年11月17日に奈良市で起きた小1女児殺人事件ですね。正直もうこんな鬼畜が世の中にいるのか?と思うような事件です、性犯罪を重ねて、本人も「出所しても性的衝動を抑える自信がない」と話していますね。検察は論告で「これほど人倫にもとる冷酷な犯行はかつて例がないほどで、犯行に至る経緯、動機のいかなる面からみても被告人に有利にしん酌すべき事情は皆無」として死刑を求刑、判決も死刑で確定です。
過去の事件に学ぶ

高崎女児殺害事件再考(欲望の奴隷)

2004年03月11日午後に群馬県高崎市北久保町で起きた、小1女児殺害事件です。驚く事に、この事件は加害者が出勤前にお気に入りの女児を見かけて、衝動的に事件を起こして、遺体を自宅の押し入れに隠して、そのまま出勤したと言う、ちょっと理解できない事件でした。さらに、公判でもフィギュア放棄のやりとりや、女児殺害事件についての手記を書いて裁判所に提出しています。これがかなり参考になりますね。
ニュース2020

京都府南丹市小6男児失踪事件その4(遺体と時間と距離)

2026年03月23日から行方不明となっている小6男児の事件で、4/13に発見された遺体が男児の物と断定されたようです。遺体の発見前の4/12には、男児の物と思われるスニーカー、そして、3/29には通学用の鞄が発見されていますが、それらは、小学校から3キロ(かばん)6キロ(スニーカー)、2キロ(遺体)とかなり狭い範囲の中で行われています。このあたりから犯人象を考えてみました。
ニュース2020

京都府南丹市小6男児失踪事件その3(発見された靴は蜘蛛の糸?)

2026年03月23日から行方不明となっている小6男児の事件について、4/12 男児の物と思われるスニーカーが山中で発見されました。しかし、4/13時点で遺体は発見されていません。もしかすると、男児は生存している可能性が高いのでは?と言うのが今回の記事になります。もしかすると警察は行動確認のフェーズに入っているのかもしれませんね。捜索場所が的確過ぎます。
ニュース2020

京都府南丹市小6男児失踪事件その2(発見された通学用かばん)

2026年03月23日から行方不明となっている小6男児の事件。唯一の手がかりが発見された通学用のかばんですね。このかばんについて、過去の事例から考えてみました。これが事件であるならば、どうも犯人は逮捕の不安があるように見えますね。にかく男児の無事保護を祈ります。
ニュース2020

京都府南丹市小6男児失踪事件(過去の事例からの一般論)

2026年03月23日から行方不明となっている小6男児の事件について、過去の事例からまずは一般論として考えてみました。情報が少ないので、まずは広く浅く全体をカバーすると言うところでしょうか。警察としては現在、出来る範囲で捜査していると言うところなのかもしれませんね。とにかく男児の無事保護を祈ります。
児童虐待事件

北海道札幌市覚せい剤売春強要事件(母の夫は私の彼氏、世紀末ジャンキー家族)

2011年08月に北海道札幌市で起きた事件です。母親は生活費(薬代?)を得る為に、小6の実の娘に売春を強要し、覚醒剤を勧めて覚醒剤を家族で使い始めたところ、母親の再婚相手の養父と娘が恋愛関係となり、それに嫉妬した母親が通報した事件ですね。ちょっと一般人には想像ができないような家族なわけですが、世の中にはこんな家族が実際にあったわけです。「違法薬物に手を出すとろくな事にならない」と言う見本ですね。