京都府南丹市小6男児失踪事件その3(発見された靴は蜘蛛の糸?)

(記事作成:2026年04月13日)

<新情報>男児の物と思われる靴が山中で発見

男児の物と思われるスニーカーを山中で発見
発見場所は男児の自宅と園部小の間の山の中(小学校から南西に6キロの場所)4/9から捜索していた場所

ASKAの考察

この発見されたスニーカーが男児の物だと仮定した場合の話ですが・・・
私は男児が生存している可能性が高くなったのではないか?と考えています。
理由は簡単です。この手の事件の多くは事件発生直後に殺害されるケースが大半です。
だから、まず最初に遺体を遺棄して、残った持ち物で捜査を攪乱すると言う流れになるのですが、今回、靴の発見された周辺から遺体は発見されていないようです。

そうすると、男児が生存していて、その持ち物を攪乱に使用していると考えた方が自然に思えるわけですね。
男児が生存している場合、2つの見方ができますね。

A)男児の意向を尊重した協力者に保護されている場合

そんな事あるの?と感じるところではあるのですが、全ての可能性を排除しなければ、この可能性も残っていますね。
つまり、家出したいと考えている男児に相談された協力者が協力者の自宅か協力者の管理する屋内で男児を保護している場合です。
そう考える理由ですが、失踪の手際があまりにも良すぎます。小5とは言え、男児ですから、暴れられれば簡単に拉致できません。無理矢理拉致するなら、複数犯で実行する必要があります。

もし、単独犯なら男児の協力無しには運転もできないはずです。
そして、通学かばんや靴は、捜査の目を男児の居場所から遠ざける為の攪乱か、または、別の目的を持った工作の可能性がありますね。
しかし、これとは正反対の見方もできます。

B)犯人に監禁されている場合

A)と同じ手口と言うか流れで、男児の意思に背いて監禁している場合になりますね。
つまり、家出したい男児に家出させてあげるとそそのかして、車で連れ去った場合です。
これなら、拉致する時に男児に協力してもらう事ができ、単独犯でも拉致が可能になります。
(あるいは家出以外の理由で連れ出しているかもしれませんね)
無理矢理拉致した場合だと、単独犯で考えるなら、短時間で無力化できる薬物などを使用した可能性もありますね。

で、この場合の通学かばんと靴の意味なのですが、監禁場所とは別の場所に捜査の目を向けさせる為の工作と言う事なのかな?なので、監禁場所は山岳部とは反対の都市部とか、あるいは、市外と言うあたりでしょうか。

C)男児が死亡している場合

最後にこの場合も可能性は残っていますが、流れとしては犯人に不利な状況に見えます。
通学かばんや靴が本来、男児が立ち入るはずの無い場所から発見される事になり、より事件性が高まりますよね。
そうなると、より捜査が厳しくなり、犯人にとっては不利な状況に見えるわけです。

なので、この場合、犯人はこの状況を楽しんでいる可能性もありますね。
世間を騒がせてみたいと、証拠を小出しにして、反応を楽しんでいる可能性があります。
ただし、その結果の代償が大きすぎるので犯人は「宮崎勤」や「酒鬼薔薇」のような人物なのかもしれません。

男子が無事に保護される事を祈ります。

参考リンク

京都府南丹市小6男児失踪事件その2(発見された通学用かばん)
京都府南丹市小6男児失踪事件その4(遺体と時間と距離)

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