大阪府東大阪市男性遺体発見事件(コードが絡まる遺体)

(記事作成:2026年05月25日)

事件の概要

No項目内容
1発生日時
2場所2026年05月23日 13:40頃 遺体発見
3関係者大阪府東大阪市花園東町の民家
4概要遺体の身元が確認されていないが、この家に住む高齢男性と思われる。
家族から安否確認の依頼を受けて警察が現場に向かうが、2階リビングで電気コード絡まった服を着た状態の腐乱した遺体を発見。遺体の体重は33キロで栄養失調状態、死因は低体温症と言う事で事件性なしと発表された。

時系列

2026年5/217:00頃死亡推定時刻
5/23午後家族から安否確認依頼の電話が川内署にかかる
13:40頃遺体発見
5/25死因は低体温症で事件性なしと発表
引き続き遺体の身元を確認中

報道情報

2026年5月24日まで23日午後1時40分ごろ、大阪府東大阪市花園東町の民家で府警河内署員が体に電気コードが絡まった状態の男性の遺体を発見する事件が起きている。
同署によると、遺体に目立った外傷はなく、室内に荒らされた形跡はなかったものの、2つの金庫がいずれも施錠されておらず中身がなかったとのこと。
河内署によると、この家には高齢の男性が住んでいるとみられ、親族の50代男性から「しばらく連絡が取れない」と安否確認を依頼する電話が23日13:15頃、同署にあったとのこと。
署員が駆け付けたところ、2階リビングの床上で服を着た状態の男性の遺体を発見。遺体は腐敗が進んでおり、その場で死亡が確認されたとのこと。
同署によると、玄関や窓は施錠されており、リビングからは現金入りの財布や鍵など貴重品が発見されているとのこと。
2026年5月25日まで警察は25日、司法解剖の結果、男性の死因が「低体温症」で、死亡推定時刻は2日午前5時ごろだと発表したとのこと。
遺体の体重は約33kgで、男性は栄養失調だったとみられ、警察は、遺体がフローリング上で発見されたことも踏まえ低体温症を発症したと考えて矛盾はないとしているとのこと。
電気コードが巻き付いていたことについても、死因と関係がないとしているとのこと。
この家には高齢男性が住んでいたとみられていて、警察は男性の身元の特定を進めているとのこと。

ASKAの感想と考察

時々、奇妙な事件が起きますね。この事件の場合、遺体に電気コードが絡まっていたと言うあたりが不可解な事件と思われましたが、死因は低体温症で事件性無しと言う事でした。

とは言え、自然死だとするなら、電気コードは本人が体に巻き付けたと言う事なんですよね。
それはなぜか?と考えるのですが・・・

1)意図しない場合栄養失調状態の上、低体温症で意識が混濁して、幻覚をみていたとかあるかもしれませんね。凍死の場合、お風呂に入る幻覚を見て、服を脱ぐとかあるようです。
2)意図した場合寒かったから近くにあった物を体に巻き付けた?でも、そこで生活していたのだから、布団ぐらいあると思うんですよね。フローリングの上で倒れて動けなくなってしまったと言う可能性もあるかもしれません。
3)自殺の場合ちょっと、自殺をするような手段では無いので、あり得ないと思うけど・・・

このあたりは、現場の詳細の状況が分からないとなんとも言えないですね。

しかし、その一方で「栄養失調」はすぐになるような物では無いので、以前から、低栄養状態が続いていたんじゃないか?と思うんですよ。
それなら、なぜ親族に助けをなぜ求めなかったのかな?
もしかして、痴呆が急速に進んでしまったのかな?で一人暮らしで介助もなくて、食事もできずに栄養失調になったのかな?

でも、最近連絡が取れなくなったと言うのは、最後にいつ連絡したのだろう?
死亡推定時刻から20日経過後に安否確認なので、それまで元気だったのかな?

死亡に至る経緯は気になるところではあるのですが、独居老人の孤独死と言う事なのかな?

コメント

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