世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件の謎!

世田谷一家殺害事件再考その189(翌日風呂窓逃亡説は崩れるか?)

網戸から犯人の指紋、掌紋が検出されない事をどう考えるか?これによって翌日風呂窓逃亡説は崩れるかもしれないと考えています。なぜなら、現場に犯人の手袋が残っていたなら、犯人は逃亡時は素手だったと考えらるわけです。それなのに、逃亡時に落下した網戸に指紋が残らないのは不自然ですよね。しかし、前提条件によっては、これも成立する可能性があります。
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世田谷一家殺害事件再考その188 (検証 網戸情報その2 ホントは凄い3D映像)

今回も網戸について、3D映像を使った検証を行います。結論としては3D映像には低い植物はありませんでした。
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世田谷一家殺害事件再考その187 (検証 網戸情報その1)

網戸の落下位置の情報について、過去の報道情報を時系列に追ってみました。テキスト情報では、「立てかけられていた」とする物は無いんですよね。2014年の特番の映像で「立てかけられていた」が初めて出てきます。実はコメントでもいただきましたが、実はそれほど、犯人逮捕に重要な情報ではないかもしれません。いずれにせよ、「フェンスは越えていた」が重要なポイントかもしれませんね。
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世田谷一家殺害事件再考その186 (3D映像、風呂窓と網戸)

網戸の落下位置、立てかけられていた位置について、他の方から色々とご指摘をうけました。そのあたりも踏まえつつ、まとめた記事になります。2025年段階でASKAの事件簿としては、当初書いた通り、網戸はフェンスに立てかけられていたと結論します。
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世田谷一家殺害事件再考その185 (2018年年末情報)

2018年の年末情報ですが、目立った物としては、12月に発表された、「ハンカチの使い方」と「3D復元映像」ですね。こうかくとあまり熱量を感じないのですが、ハンカチの使い方は実際の動画が付いています(以前にNPOが作った動画のリンクが切れたせいかな?)、また、3D映像は家の中だけでなく、周辺の環境まで再現されているので、実際に現地にいかなくても、当時の周辺の雰囲気が掴めますね。他の事件ではここまでの熱量は感じないので、やはり警視庁としてはすごい力を入れているんだなと言うのが感じられますね。
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世田谷一家殺害事件再考その184 (3D映像、裏の小道)

3D映像には裏の小道はほとんど映っていません。しかし、裏の小道は普段どのように使われていたのか?を推測してみました。ただ、捜査本部はこの裏の小道を積極的に取り上げていないんですよね。その理由も考えました。
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世田谷一家殺害事件再考その183 (3D映像、街灯とハーフパイプ)

正直言ってこれは予想してませんでした。警視庁が現場周辺の3D復元の映像を公開しました。2015年頃から現場の建物の取り壊しの噂がでていたので、捜査本部は建物が無くても良いようにこのような3Dで現場環境を復元する作業を行ったのかもしれませんね。でも、いままで分からなかった事件当時の現場周辺の様子が分かる貴重な映像です。今回は街灯とハーフパイプについて考えてみました。
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世田谷一家殺害事件再考その182 (警視庁HP大幅変更!)

2018年の12月16日付けで警視庁のこの事件のHPが更新されていました。しかも大幅に更新されています。英語、中国語、韓国語に対応したPDFも作成しています。捜査本部は中国、韓国は重要視しているのかもしれませんね。
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世田谷一家殺害事件再考その181 (警視庁HPハンカチ情報)

2018年に警視庁がハンカチの使い方についての情報をこの事件のHP上に公開しました。しかも、動画までつけています。何か捜査本部の熱量を感じるわけですが、なにかあったのだろうか?期待が膨らむんですよね。ちなみに、このページはその後、2022年4月1日が最終更新日になっています。
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世田谷一家殺害事件再考その180 (警視庁PDF第4版ラグランの謎)

警視庁のPDFが第3版から第4版でラグランの写真を差し替えています。違いとしては「色」が黒く見えた部分が「薄紫」に見えます。あえてこの写真に差し替えているので、現場に残されたラグランはこの色なんでしょうね。